アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2005-11-11 08:08 |
カテゴリ:アトピー
アトピーの治療には、「あれがいい」「これがいい」、と、民間療法でたくさんあります。その中で、どれを選んだらいいのか、戸惑ってしまう事もあると思います。中には振り回されてしまったり、疲れてしまったりする方もいるのではないでしょうか。
様々な治療法がある中で、確固たる選択基準は、
「治療成績」
これしかないと思います。
効果を出す確率の高い治療法は、治療成績がいいに決まっているからです。医療の中でも、当然重視されるものです。そして、治療成績が低いものほど、お金を捨てる確率が高い、という事です。
ところが、この治療成績を調べるのは、大変です。
例えば、「強酸性水」での治療成績を調べようとします。
でも、グーグルで検索しても、ぱっと調べたところ、これといった臨床成績が見当たりませんでした。イソジンも同じです。
ほとんどが、体験談や、方法だけだったり、他の療法との併用、というのもありました。(ただ、治療対象が軽症も含まれている)
知りたいのは、重度の人、何人に使って、どれくらい有効だったか。
たったこれだけの事が、ほとんどわからないのです。
学会に発表されるような文献は、ほとんど医療従事者を対象にしていて、なぜか一般の人が閲覧しにくくなっています。
よく、情報過多、と言われますが、本当に知りたい情報は、なかなかない事もよくあり、いつも、
「情報過多っていうけど・・・。」
と、調べるのにかなりの時間を要します。(見つからない事も多い)
ですから、アトピーの治療法を選択する時は、治療成績を必ず確認する事をお勧めします。何か、製品を使うときは、企業に治療成績を問い合わせしてもいいと思います。
ただ、中には、対象を軽症の人にして成績をとっている所もあるかもしれませんので、重症の人に限定したものでないと、信憑性は低いと思います。(ただの乾燥肌をアトピーと言っている場合もある)
このようにして淘汰していくと、ほとんどの選択肢がなくなっていく筈です。
情報を整理する事は、解決への近道だと思います。
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様々な治療法がある中で、確固たる選択基準は、
「治療成績」
これしかないと思います。
効果を出す確率の高い治療法は、治療成績がいいに決まっているからです。医療の中でも、当然重視されるものです。そして、治療成績が低いものほど、お金を捨てる確率が高い、という事です。
ところが、この治療成績を調べるのは、大変です。
例えば、「強酸性水」での治療成績を調べようとします。
でも、グーグルで検索しても、ぱっと調べたところ、これといった臨床成績が見当たりませんでした。イソジンも同じです。
ほとんどが、体験談や、方法だけだったり、他の療法との併用、というのもありました。(ただ、治療対象が軽症も含まれている)
知りたいのは、重度の人、何人に使って、どれくらい有効だったか。
たったこれだけの事が、ほとんどわからないのです。
学会に発表されるような文献は、ほとんど医療従事者を対象にしていて、なぜか一般の人が閲覧しにくくなっています。
よく、情報過多、と言われますが、本当に知りたい情報は、なかなかない事もよくあり、いつも、
「情報過多っていうけど・・・。」
と、調べるのにかなりの時間を要します。(見つからない事も多い)
ですから、アトピーの治療法を選択する時は、治療成績を必ず確認する事をお勧めします。何か、製品を使うときは、企業に治療成績を問い合わせしてもいいと思います。
ただ、中には、対象を軽症の人にして成績をとっている所もあるかもしれませんので、重症の人に限定したものでないと、信憑性は低いと思います。(ただの乾燥肌をアトピーと言っている場合もある)
このようにして淘汰していくと、ほとんどの選択肢がなくなっていく筈です。
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