アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2005-10-07 09:19 |
カテゴリ:USA治療の方へ
アトピーの大きな原因はバクテリアです。
で、アメリカで抗生剤を飲んだりケアしたりして、感染を治して帰ってきました。でも、バクテリアなんて、どこにでもいるものです。これって、再感染の可能性があるんじゃないの?
と、私も思っていました。
で、結論からいうと、再感染の可能性、あります。ですので、これを防御するために、出来るだけの手を尽くします。
今、私が行っている再感染予防の自己ケアは、週に一度、フィソヘックスで、体を洗います。(これは同居家族も全員、同じ日に洗うようにしてもらいます)そして、これも週に一度、ムピロシンという抗生剤の鼻腔用軟膏を朝夕、鼻腔内に塗ります。鼻に塗るのは、感染が鼻から始まるからです。
そして、朝夕の入浴によって肌を保湿し、乾燥しているところ、皮膚が薄くなっているところなどに、プラスティベースという保湿剤を塗って、肌をシールドします。これをする事によって、肌を守り、皮膚の層の正常化をはかって、バリア機能を取り戻させる、という事です。
バリア機能が戻ったら、感染の可能性は、更に低くなる、というわけです。
最近思うのは、外出から帰ってきたら手洗い、というのは、意外と大事です。また、ちょっと汚れたものを触ったら洗う、という風にしたら、手湿疹も減ったように思います。
関節のしわの部分や、指の間は落ちにくいので、意識して洗っています。
日本に帰って、再度悪化する場合があるそうです。これは私が知っているだけで、二つのパターンです。
一つは、家族の中で、同じようにアトピーの人がいる場合。家庭内でバクテリアの量が多くなるために、再感染してしまう、という事です。ですので、家族にアトピー患者が他にいる場合、同時に治療をする事が望ましい、という事です。(成人している方は、別居すると良くなるそうです)
二つめは、アレルギーがひどい場合。これは再感染ではなく、アレルギーの反応ですが、皮膚症状は、湿疹ですよね。
アレルギー治療は、半分位はアメリカでやってきますが、残りは時間がかかります。ですので、それが効いてくるまでは、抗原対策をしていく必要があります。
私の場合は、ハウスダストがありました。帰国した頃は、裸足で掃除機をかけると、足の甲が赤くなったりしていましたが、今はあまり出なくなりました。原因がわかっているので、靴下を履いたり、肌を覆うようにしてマスクをして、掃除機をかけていました。
日本に帰って多少の波はありますが、スーパーバイザーもアドバイスをくれながら、一緒に原因を考えてくれます。その中で必ず答えがあります。
再感染しても、また治せばいいし、早めに対処するので治療前の状態に戻る事はありません。
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で、アメリカで抗生剤を飲んだりケアしたりして、感染を治して帰ってきました。でも、バクテリアなんて、どこにでもいるものです。これって、再感染の可能性があるんじゃないの?
と、私も思っていました。
で、結論からいうと、再感染の可能性、あります。ですので、これを防御するために、出来るだけの手を尽くします。
今、私が行っている再感染予防の自己ケアは、週に一度、フィソヘックスで、体を洗います。(これは同居家族も全員、同じ日に洗うようにしてもらいます)そして、これも週に一度、ムピロシンという抗生剤の鼻腔用軟膏を朝夕、鼻腔内に塗ります。鼻に塗るのは、感染が鼻から始まるからです。
そして、朝夕の入浴によって肌を保湿し、乾燥しているところ、皮膚が薄くなっているところなどに、プラスティベースという保湿剤を塗って、肌をシールドします。これをする事によって、肌を守り、皮膚の層の正常化をはかって、バリア機能を取り戻させる、という事です。
バリア機能が戻ったら、感染の可能性は、更に低くなる、というわけです。
最近思うのは、外出から帰ってきたら手洗い、というのは、意外と大事です。また、ちょっと汚れたものを触ったら洗う、という風にしたら、手湿疹も減ったように思います。
関節のしわの部分や、指の間は落ちにくいので、意識して洗っています。
日本に帰って、再度悪化する場合があるそうです。これは私が知っているだけで、二つのパターンです。
一つは、家族の中で、同じようにアトピーの人がいる場合。家庭内でバクテリアの量が多くなるために、再感染してしまう、という事です。ですので、家族にアトピー患者が他にいる場合、同時に治療をする事が望ましい、という事です。(成人している方は、別居すると良くなるそうです)
二つめは、アレルギーがひどい場合。これは再感染ではなく、アレルギーの反応ですが、皮膚症状は、湿疹ですよね。
アレルギー治療は、半分位はアメリカでやってきますが、残りは時間がかかります。ですので、それが効いてくるまでは、抗原対策をしていく必要があります。
私の場合は、ハウスダストがありました。帰国した頃は、裸足で掃除機をかけると、足の甲が赤くなったりしていましたが、今はあまり出なくなりました。原因がわかっているので、靴下を履いたり、肌を覆うようにしてマスクをして、掃除機をかけていました。
日本に帰って多少の波はありますが、スーパーバイザーもアドバイスをくれながら、一緒に原因を考えてくれます。その中で必ず答えがあります。
再感染しても、また治せばいいし、早めに対処するので治療前の状態に戻る事はありません。
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