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2005.06.30 アトピー攻略法(3)
アトピー攻略、3回目です。
6. まとまった費用が必要な治療法を選んだ場合、何度も再検討する。
多額の費用が必要な場合、本当にそれに賭けるかどうか、何度も何度も検討して欲しい。richな人は失敗が許されるが、そうでない人は、必ず一度で完治しなければならない。また、多額の費用をかけて良くならなかったら、精神的ショックも大きい。それはきっと、アトピー悪化につながる。
その為には治療法のアンチの意見を再検討し直して欲しい。
私の場合は、失敗率が1割でもあれば、それを選ばなかった。9割の人が成功するにしても、自分がその中の1割に入ってしまったら、後が無くなるからだ。これが、私が湯治をしたり、有名な病院に行ったりしなかった理由である。
本当に効果のあるものに関しては、毒の入ったアンチの意見がほとんどない。あったとしても、経験した事がない人が、発言しているだけで、信憑性がない。
本当に良くなるものには、男女差も、重症かどうかのレベル差もないのだ。
7.費用を捻出する。
月々のものに関しては、その他の支出を減らして、浮いた分を当てるか、収入を増やすしかない。忘れないで欲しいのは、体調が良くなれば、状況によっては収入を増やす事が出来る事だ。
問題は、預金がなく、まとまった費用を必要とする場合だ。
再検討を繰り返し、これに賭ける、と決めた場合は、相談を含め、やはり身内に話すのが一番だ。両親や兄弟などを含め、家族会議だ。
中には、「家族に心配や費用の負担をとても頼めない」と、思っている人もいるだろう。でも、あなたにとって、アトピーの問題は、生死を賭けた大きな問題なのだ。無理してがんばり続けて、もっと悪化した時の迷惑をしっかりと考えて欲しい。
それと、普通の家庭であれば、親が誰よりも心配している筈だ。助けたいと思っていても、子供のプライドを優先して、言うのを我慢していたり、実態を知らなかったりする。話さないのは、水くさい。
まず、実態の苦しさをわかってもらい、自分が選んだ治療法の説明をする。それには費用がかかり、自分が用意できない事も正直に伝える。
患者が詐欺にあった様に、一つの治療法に盲信してしまう事があるので、人生経験のある人の冷静な意見を聞く事はとても大切である。そして、必要なら、費用を払ってしまう前に、それを行なっている所に一緒に話を聞きに行ったりして、他の人から見ても、信憑性があるかどうか、判断してもらうといい。
費用の負担に親ばかりを当てにしてはいけないが、将来の結婚費用に、と内緒でヘソクリをしていたり、親類からお金を借りる都合をつけられるとか、思ってもいない知恵を持っていたりする。まずは、相談しなければ、道は開けない。
事情があって、親に相談できない場合は、職場の上司に相談して、給料の前借りをする事が出来るかもしれないし、会社の制度で、利用できるものがあるかもしれない。
学生の場合は、事情の有無にかかわらず、親に話すのが第一条件だが、親が親身になってくれない場合、治療法が病院治療であれば、学校の先生などに相談するのがいいと思う。担任教師である必要はないので、人を選ぶ事。大学ならカウンセラーや事務に尋ねるなどして、相談するといい。
知恵を持っている人や、人助け精神、というのを持っている人がいる。身内ではない人に相談する場合は、お金というよりは、知恵を借りるという事になるだろう。利用できる社会制度があるかもしれない。
大事な事は、声を上げる事だ。
気をつけて欲しいのは、借金をする場合は、必ず治らなければ借りてはいけない。治らなかったら、あなたの健康のみならず、多大な迷惑をかけ、社会的信用なども失うからだ。
でも治ったら、一生懸命働いて、多少の利子をつけて、お金を返す事が出来る。(借りるのは、身内だけにするべき)
8.状況が整ったら、迷いは捨てて、実行する。そして治療法を励行する。
十分に準備した後だから、あとは思い切った行動力だけだ。治る事をしっかり見据えて、必要な治療法を励行しよう。手を抜いてはいけない。あなたの体はあなただけのものではない。今現在、孤独で辛い思いをしている人も、未来に必ずあなたを大事にしてくれる人がいる筈だから、その人のために、未来のためにがんばって欲しい。
一種の楽観も必要だ。何とかなるさ、と思う事も大切。
と、3回にわたって書きました。参考になったでしょうか?
え?疲れちゃったって?
明日からは、ちょっと軽くしたいです。
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6. まとまった費用が必要な治療法を選んだ場合、何度も再検討する。
多額の費用が必要な場合、本当にそれに賭けるかどうか、何度も何度も検討して欲しい。richな人は失敗が許されるが、そうでない人は、必ず一度で完治しなければならない。また、多額の費用をかけて良くならなかったら、精神的ショックも大きい。それはきっと、アトピー悪化につながる。
その為には治療法のアンチの意見を再検討し直して欲しい。
私の場合は、失敗率が1割でもあれば、それを選ばなかった。9割の人が成功するにしても、自分がその中の1割に入ってしまったら、後が無くなるからだ。これが、私が湯治をしたり、有名な病院に行ったりしなかった理由である。
本当に効果のあるものに関しては、毒の入ったアンチの意見がほとんどない。あったとしても、経験した事がない人が、発言しているだけで、信憑性がない。
本当に良くなるものには、男女差も、重症かどうかのレベル差もないのだ。
7.費用を捻出する。
月々のものに関しては、その他の支出を減らして、浮いた分を当てるか、収入を増やすしかない。忘れないで欲しいのは、体調が良くなれば、状況によっては収入を増やす事が出来る事だ。
問題は、預金がなく、まとまった費用を必要とする場合だ。
再検討を繰り返し、これに賭ける、と決めた場合は、相談を含め、やはり身内に話すのが一番だ。両親や兄弟などを含め、家族会議だ。
中には、「家族に心配や費用の負担をとても頼めない」と、思っている人もいるだろう。でも、あなたにとって、アトピーの問題は、生死を賭けた大きな問題なのだ。無理してがんばり続けて、もっと悪化した時の迷惑をしっかりと考えて欲しい。
それと、普通の家庭であれば、親が誰よりも心配している筈だ。助けたいと思っていても、子供のプライドを優先して、言うのを我慢していたり、実態を知らなかったりする。話さないのは、水くさい。
まず、実態の苦しさをわかってもらい、自分が選んだ治療法の説明をする。それには費用がかかり、自分が用意できない事も正直に伝える。
患者が詐欺にあった様に、一つの治療法に盲信してしまう事があるので、人生経験のある人の冷静な意見を聞く事はとても大切である。そして、必要なら、費用を払ってしまう前に、それを行なっている所に一緒に話を聞きに行ったりして、他の人から見ても、信憑性があるかどうか、判断してもらうといい。
費用の負担に親ばかりを当てにしてはいけないが、将来の結婚費用に、と内緒でヘソクリをしていたり、親類からお金を借りる都合をつけられるとか、思ってもいない知恵を持っていたりする。まずは、相談しなければ、道は開けない。
事情があって、親に相談できない場合は、職場の上司に相談して、給料の前借りをする事が出来るかもしれないし、会社の制度で、利用できるものがあるかもしれない。
学生の場合は、事情の有無にかかわらず、親に話すのが第一条件だが、親が親身になってくれない場合、治療法が病院治療であれば、学校の先生などに相談するのがいいと思う。担任教師である必要はないので、人を選ぶ事。大学ならカウンセラーや事務に尋ねるなどして、相談するといい。
知恵を持っている人や、人助け精神、というのを持っている人がいる。身内ではない人に相談する場合は、お金というよりは、知恵を借りるという事になるだろう。利用できる社会制度があるかもしれない。
大事な事は、声を上げる事だ。
気をつけて欲しいのは、借金をする場合は、必ず治らなければ借りてはいけない。治らなかったら、あなたの健康のみならず、多大な迷惑をかけ、社会的信用なども失うからだ。
でも治ったら、一生懸命働いて、多少の利子をつけて、お金を返す事が出来る。(借りるのは、身内だけにするべき)
8.状況が整ったら、迷いは捨てて、実行する。そして治療法を励行する。
十分に準備した後だから、あとは思い切った行動力だけだ。治る事をしっかり見据えて、必要な治療法を励行しよう。手を抜いてはいけない。あなたの体はあなただけのものではない。今現在、孤独で辛い思いをしている人も、未来に必ずあなたを大事にしてくれる人がいる筈だから、その人のために、未来のためにがんばって欲しい。
一種の楽観も必要だ。何とかなるさ、と思う事も大切。
と、3回にわたって書きました。参考になったでしょうか?
え?疲れちゃったって?
明日からは、ちょっと軽くしたいです。
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