アトピー主婦のつらつら日記
0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年後。最後はアメリカに治療に行きました。そして遂に完治状態に至りました。
完治までの記録と共に、最新のアトピー情報などをアトピーブログとして掲載しています。
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2005-06-02 07:18 |
カテゴリ:脱ステ・ステロイド
肌の方は、特に変わりなく、順調。
お風呂に入った時、皮も剥けなくなった。
痒みのない生活は、なんて楽なんでしょう。スバラシイ!!
いかに自分が、痒みと戦い消耗してきたか、よくわかる。
今日は、「脱ステ」をテーマに書いてみようと思う。
私の脱ステ経験は、特に皆さんの経験と変わりないと思うので省略します。
脱ステ中の方、これから離脱をしようとしている方は、漢方薬など、補助薬を併用しないと、かなり大変かと思います。強いのを使っている人は、ワセリンなどで外用薬を薄めながら、やめていった方がいいですよ。
漢方薬は、煎じ薬で、体調に合わせたものを処方できる医師にかかりましょう。
ステロイドで問題なのは、実は、「浸透率」だと思う。
仮に強い外用薬でも、浸透しなければ、問題は少ない。
弱くても浸透率が高く、しかも広範囲に長期間塗れば、当然リバウンドが来る。
医師に一度訊いてみるといい。
「この薬の体内への浸透率(吸収率)は、何%ですか?」
答えをはぐらかしたら、知らないと言う事だ。
ステロイドをやめたからと言って、アトピーが治るわけではない。たまに、ステロイドをやめて、うまく治ってしまうケースがあるようだが、それは、アトピーとは言わないと思う。
脱ステを図っても、他の方法を見つけて併用していかないと、必ずまたステロイドに戻ってしまう。それしか楽になる方法がないからだ。
浸透率の高いステロイド(多分、ほとんど外用薬はそうだと思う)を使い続けるのは、どうかと思う。
やはり、離脱をはかるのを、私は勧める。
最近怖いのは、漢方薬の塗り薬、保湿剤と言われて処方される塗り薬、市販されている美容液、クリームに、ステロイドが混入されている事だ。
これが、かなり多い。しかも、その事実は、わからない。
アロマ用の希釈オイル(オリーブオイル、グレープフルーツオイルなど)は、バクテリア(黄色ブドウ球菌など)を繁殖させるので、悪化する事が多い。
(ちなみに私は、アロマセラピストでもあります。資格は超一流のものを持っている)
私が信頼できたのは、唯一、薬局で買う「ワセリン」だけでした。
お風呂に入った時、皮も剥けなくなった。
痒みのない生活は、なんて楽なんでしょう。スバラシイ!!
いかに自分が、痒みと戦い消耗してきたか、よくわかる。
今日は、「脱ステ」をテーマに書いてみようと思う。
私の脱ステ経験は、特に皆さんの経験と変わりないと思うので省略します。
脱ステ中の方、これから離脱をしようとしている方は、漢方薬など、補助薬を併用しないと、かなり大変かと思います。強いのを使っている人は、ワセリンなどで外用薬を薄めながら、やめていった方がいいですよ。
漢方薬は、煎じ薬で、体調に合わせたものを処方できる医師にかかりましょう。
ステロイドで問題なのは、実は、「浸透率」だと思う。
仮に強い外用薬でも、浸透しなければ、問題は少ない。
弱くても浸透率が高く、しかも広範囲に長期間塗れば、当然リバウンドが来る。
医師に一度訊いてみるといい。
「この薬の体内への浸透率(吸収率)は、何%ですか?」
答えをはぐらかしたら、知らないと言う事だ。
ステロイドをやめたからと言って、アトピーが治るわけではない。たまに、ステロイドをやめて、うまく治ってしまうケースがあるようだが、それは、アトピーとは言わないと思う。
脱ステを図っても、他の方法を見つけて併用していかないと、必ずまたステロイドに戻ってしまう。それしか楽になる方法がないからだ。
浸透率の高いステロイド(多分、ほとんど外用薬はそうだと思う)を使い続けるのは、どうかと思う。
やはり、離脱をはかるのを、私は勧める。
最近怖いのは、漢方薬の塗り薬、保湿剤と言われて処方される塗り薬、市販されている美容液、クリームに、ステロイドが混入されている事だ。
これが、かなり多い。しかも、その事実は、わからない。
アロマ用の希釈オイル(オリーブオイル、グレープフルーツオイルなど)は、バクテリア(黄色ブドウ球菌など)を繁殖させるので、悪化する事が多い。
(ちなみに私は、アロマセラピストでもあります。資格は超一流のものを持っている)
私が信頼できたのは、唯一、薬局で買う「ワセリン」だけでした。
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