2005-05-24 12:59 | カテゴリ:アメリカでの治療
今日は、朝からアレルギーの治療に行った。
注射の薬液の内容は、前回のアレルギー検査で出た結果に応じて私用に作られた治療薬だ。
アレルギーの抗原となるものがグループ分けされるらしく、私の場合、同じグループのものが多かったので、治療の難易度は、少し下がるらしい。違うグループのものがたくさん出てしまう人は、治療の難易度は上がるらしく、ビルドという作業にも時間を要するらしい。

私の場合、9時からスタートして20分毎に8本ほど打ったと思う。最後は一時間半ほど休憩して終了した。
昼夜逆転しているので、眠たくて眠たくて、ナースがかけたタイマーにあわせて起きて注射して、また寝て、を繰り返した。だからあまり治療に苦痛を感じなかった。
終わったら普通に帰ってよくて、昼食を食べた。
来週、もう一回やらなくてはならないという事だ。今度はもっと短い時間で終わるらしい。

皮膚の状態は、お風呂に入ると、少しづつ皮がむけるようになった。こちらに来る前の、あの状態の悪いむけ方と違い、垢に近い。水分を含んでいるような気がする。世話人の方が言うには、死んだ皮膚が剥がれ落ちてきている証拠で、普通の良い反応だという事だ。
炎症も非常に少なくなり、元気が出てきた。
炎症がないと、体力が全く違う。生活にも慣れてきたし、今日は近所を散歩した。

気がつけば、もう2週目に入る。
せっかくアメリカに来たのに、ポートランドのダウンタウンにすら行っていない!そろそろ準備して、観光したり、ショッピングしたりしないと、あっという間に帰国を迎えそうだ。

空いた時間について考えられるようになったなんて、やっぱり体が楽になった証拠だと思う。