プロフィール

ゆかり

  • Author:ゆかり
  • 0歳の頃からアトピー。劇悪化して12年。1970年生まれの既婚・子無し、元看護師です。
    2005年に、アメリカにアトピー治療に行き、2007年6月、完治状態に至りました。
    現在は専業主婦です。

    同じ渡米治療をされた方のブログリンクを募集しています。是非ご一報ください。
月別アーカイブ
フリーエリア

    follow me on Twitter

    ブロとも申請フォーム
    Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ローマ!2

     保湿は今回、ボトルごと持って行きました。いつもは小さいボトルに移し変えるのですが、夫も使うので面倒なので小さめのボトルがあったので(ニベアのロッキングローション)、それを。旅行用に小さいボトルを買っておくのもいいな、と思いました。
     セタフィルクレンザーとイソジンウォッシュを移し変えたものも持って行きました。イソジンウォッシュは日本の温泉などでは必ず出る時にこれで全身を洗ってから出るようにしています(おかぴーさんに教わりました)。海外でも何があるかわからないので一応持っていっています。
     ドラッグストアを覗いてみましたが、セタフィルの製品は見当たりませんでしたので、もし行かれる方は現地購入を期待しない方がいいと思います。
     
     ローマは喫煙率がとっても高く、男女共にがんがん吸っています。歩きタバコもポイ捨ても普通です。
     初日、ホテルに帰ってきたら鼻の穴が真っ黒になっていました。それで夫と相談し、マスクを着用する事にしました。
     海外でマスクはものすごく奇異な目で見られる事は承知の上でしたが、夫が
    「スリ除けにもなるよ」
    と言い、納得。ローマは治安も良くないのです。白いマスクを着用していたら、スリも近寄り難いに違いありません。次の日からマスクを着けるようにしたら、鼻の穴の汚れがかなり良くなりました。結構目立ちましたが、人目よりも身を守る事が大事ですね。

     飛行機はやはりとても乾燥していました。でも季節柄皮膚を覆う格好でしたので、それほど苦にはなりませんでした。乾燥対策にマスクもしました。
     マスクは国内外問わず持ち歩きます。日よけ対策にもなりますし。

     一日、ローマ郊外のフラスカーティという所に電車で行きました。とても良かったです。ローマを出ると人も減るし空気もきれいになるので、大気汚染が気になる人は郊外に出てしまうといいと思いました。電車代も安いので、ホテルをローマ以外に取り、ローマに通って観光するのもいいと思います。

     服は3泊分をスーツケースに入れていきました。衣服は人によってどれ位持っていくか違うと思いますが、私は旅先でもパジャマを毎日替えたいので、結構な量になりました。

     今回は決めてから4日位時間があったので、少しずつ準備が出来たので失敗も少なかったです。

     そうそう!ローマ、ホテル以外は便座のないトイレが多かったです。ヨーロッパは便座のないトイレが少なくないです。便座が割られてしまうそうで、治安が悪い所ほど便座が無い様に思います。
     さて、問題はどうするかですが、私は中腰で頑張りました。膝がプルプルしちゃいましたから、年を取っている人は辛いんじゃないかと思います。スクワットは普段からやっておくべきだと思いました。
     便器の淵をトイレ除菌グッズできれいにしてから座る人もいるみたいですが、どうするか考えておいた方がいいと思います。私も正解を知りません。

     新婚旅行でフランスに行った時はまだアトピーがとても辛かった時期だったので、今回はとても楽しめた旅行でした。お金を貯めて、また行きたいな、と思いました。

     「旅の技術」に関して「私はこうしてる!」というものがあったら、どんどんコメントくださいね!

    人気ブログランキングに参加しています。ランキングが上がると更新への励みになります。応援、よろしくお願いします。
    スポンサーサイト

    ローマ!1

     講演会、大盛況だった様ですね。皆さん終わった後も飲みに行ったり、食事に行ったりして貴重な機会を有効に使われたようです。

     さてさて私は、と言えば、実はイタリアのローマに旅行に行っておりました!
     夫が勤続20周年だという事で、夫の希望のヨーロッパ旅行を奮発しました。
     新婚旅行以来のヨーロッパ!久しぶりで楽しかったです。あんなにワイン三昧、イタリア料理三昧を楽しみにしていたのに、思ったより食べられなくて残念でした。思えばワインを頑張りすぎて(!)内臓疲労を起こしていたように思います。でも時差調整もわりと上手くいったので、まずまずの出来だったと思います。

     アトピーは完治状態になったとはいえ、私はバクテリアにとても弱い体質なので洗濯と保湿は欠かせません。
     毎回悩みの種は洗濯です。いつもはアジアの暑い国で3泊程度なので洗濯はしないか、もしくは手洗いしてもそれほど大変ではありません。でも今回は秋のイタリアで6泊したので、初めからコインランドリーを利用しようと決めていました。
     今回はテルミニ駅近くのUNA HOTELに泊まりました。四つ星ですが、レセプションの対応も良く、部屋も清潔でした。HISでの取り扱いがあるせいか、日本人も結構泊まっていました。
     このホテルは歩いて3分程度の所にコインランドリーがありました。コインランドリーの使い方もお店の人が親切に教えてくれるし、海外は洗剤は自分のものが使えるので(日本のは今、ほとんど自動投入で自分のものが使えませんよね)、アトピーにはむしろ楽だと思いました。
     洗濯は一人用のが3,5ユーロ、大き目の洗濯機で5.5ユーロ、乾燥機も一人分程度なら3.5ユーロ、大きいので5.5ユーロでした。ただ乾燥機は一度では20分しか乾燥してくれず、生乾きの状態になるので、大きいものを使用するか、2回かけるのがいいと思います。私はケチって一度しかかけずに部屋干ししました。完治状態だから大丈夫かな、と。皮膚がまだ不安定な人は、乾燥機はケチらずにかける方がいいと思います。
     それと今回思ったのは、乾燥機にかけられる衣類や乾きやすい衣類を持っていく事が大事だな、と思いました。
     コインランドリーの場所も大都市なら検索できそうなので、予めネットで調べてからホテルの場所を考えるのも1つだと思いました。

     ホテルに連泊の場合だと、毎晩はシーツ交換をしてくれないので、私たちはあえてやってもらうように受付に言いました。タオル交換は普通はやってくれますが、エコへの協力としてタオル交換をしないでもいいと言ってくれ、と書いてありました。日本でもそう書いてある所がありましたから、そういう動きが広がっているのでしょう。中にはシーツ・タオル交換無しなら、宿泊料金を割り引く、という所もあるようです。
     今後こういう流れが普通になっていくようであれば、対策しないといけないな、と思いました。

    人気ブログランキングに参加しています。ランキングが上がると更新への励みになります。応援、よろしくお願いします。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。