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2008.04.28 先輩患者さん
前回の記事のコメントを頂いた方で、私よりも先輩の患者さんがいらっしゃいました。とても嬉しく思って、メールのやり取りを数回しました。
コメント中に「悪化した」、と書かれてあったので、詳しい事をお伺いしたところお話しくださり、またこのブログへの転載をご了承くださいました。
以下、その方から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実を言いますと、悪化する兆候事態は、去年の年末あたりからありました。
顔が額のあたりから割と常に赤くなって、肌の薄い感じの状態が続いていました。
もちろん、いちど高沢さんにも相談したのですが、とりあえず、日々の生活習慣を
整えて様子をみましょう、ということになりまして、そのまま過ごしていました。
で、まぁ特に良くもなく悪くもなくという状態で2月になりました。
そこから大学の卒業に向けて始まった卒論発表・提出に際してのストイックな日々
がおそらく第一弾のトリガーだったのだと思っています。
3月末ごろは、本当にありえないくらい忙しく・・・
(*当時はA大学の4年で、今年の春からB大の大学院へ通っています)
つまり、引越しと卒論を同時にこなしていかなければならなかったのです。
くどいかもしれませんが、本当にやばかったですね。肉体的にも精神的も。
というわけで、A県→C県(実家)→B県
と2回連続で引越しを行ったこともありまして、春先の花粉等からのアレルギー症状とも
合わさって激悪化してしまっていました。
かなり久しぶりに、ドクターからrecheckしていただいて、処方して頂いた
デルタゾン、セファレキシンを現在服用しているところです。
というわけで、原因はありすぎて検討がつきませんね。
やはり、無理は禁物です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事でした。
アトピーは体質自体は変わらないので、何年たってもケアは大事、という事と同時に、こういう時の為に医師がいて医療はあるんだと思いました。
kazuhiroさん、ご協力ありがとうございました。
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コメント中に「悪化した」、と書かれてあったので、詳しい事をお伺いしたところお話しくださり、またこのブログへの転載をご了承くださいました。
以下、その方から。
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実を言いますと、悪化する兆候事態は、去年の年末あたりからありました。
顔が額のあたりから割と常に赤くなって、肌の薄い感じの状態が続いていました。
もちろん、いちど高沢さんにも相談したのですが、とりあえず、日々の生活習慣を
整えて様子をみましょう、ということになりまして、そのまま過ごしていました。
で、まぁ特に良くもなく悪くもなくという状態で2月になりました。
そこから大学の卒業に向けて始まった卒論発表・提出に際してのストイックな日々
がおそらく第一弾のトリガーだったのだと思っています。
3月末ごろは、本当にありえないくらい忙しく・・・
(*当時はA大学の4年で、今年の春からB大の大学院へ通っています)
つまり、引越しと卒論を同時にこなしていかなければならなかったのです。
くどいかもしれませんが、本当にやばかったですね。肉体的にも精神的も。
というわけで、A県→C県(実家)→B県
と2回連続で引越しを行ったこともありまして、春先の花粉等からのアレルギー症状とも
合わさって激悪化してしまっていました。
かなり久しぶりに、ドクターからrecheckしていただいて、処方して頂いた
デルタゾン、セファレキシンを現在服用しているところです。
というわけで、原因はありすぎて検討がつきませんね。
やはり、無理は禁物です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事でした。
アトピーは体質自体は変わらないので、何年たってもケアは大事、という事と同時に、こういう時の為に医師がいて医療はあるんだと思いました。
kazuhiroさん、ご協力ありがとうございました。
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2008.02.12 ママでアトピーの方へ
結婚してお子さんがいらっしゃるけれど、アトピーでお悩みの方が大勢いらっしゃると思います。きちんと治療したいけれど、母であり主婦である、という立場は、どうしても自分を後回しにしてしまう、といった所があるかもしれません。
治療に行かれた方で私より少しお若い方で、3人のお子さんがいらっしゃる方のお話をします。仮にSさんとします。アトピーで苦しんでいる方々と一緒に頑張りあい、励ましあいたい、とご自身のメールを転載する事をご快諾くださいました。
この方は幼少時からずっとアトピーという方で、渡米してアレルギー検査でアレルギーの問題は大きい、という事でした。
帰国後は、やはり徐々に悪化し、ショートバーストを繰り返し、ドクターには接触性のアレルギーの可能性があるので洗濯方法や、洗剤、素材などをもう一度チェックしてみるようにと、言われたそうです。
以下、彼女から。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、明石さんに相談し、洗剤の量を減らしてみることに・・・
今までは、少なめの洗剤量で一応洗濯していましたが、少なめといっても
規定量の三分の二程度にしていました。
でも、洗剤はもう5分の1程度にして自分の分だけ別に洗うことにしました。
(洗剤はフリーアンドクリアより余分なものが少ない、『ケアベール』という敏感肌用の洗剤を使ってみました)
そして、日本製のプラスチベースもやめて、ちゃんとプラスティベースをもう一度使ってみることにしました。
今、ショートバーストが終わって上記のことを試し始めてから10日経ちますが、今までの悪化がうそのようにぴたりと止まり、炎症で厚くなっていた皮膚が落ちて正常化してきていす。手の甲などはゾウの肌みたいになってきていたのですが、TACを塗ると日焼けあとの皮剥けのようになって、厚かった皮膚が薄く普通になりつつあります。
さすがに、帰国直後の状態にはまだまだですが、トリガーが判ったので一安心です。
洗剤にかぶれていたんですね。プラスチベースは????疑わしいがどちらが本当の原因だったのか、確かめてみるのも怖いので、当分は、今のケア方法でやっていきます。
ショートバーストで生まれ変わった皮膚が過敏な状態になるのは、結構あるらしく私も今まで、大丈夫だったものに過敏に反応してしまったということなのでしょうか。
接触性のアレルギーにもっと意識的に取り組まなきゃいけなかったんだなーと、後悔することしきりです。
空気のアレルギーがない時期なので、はっきり接触性のアレルギーのことがわかったけれど、花粉の季節だったら混乱して原因を特定できなかったかもしれないなあ、と思うと複雑な心境です。
渡米治療後、私の状態が安定しないで悪化を繰り返していたので、夫は「アメリカ行っても駄目だったか〜」とがっくり来ていましたが、やっと落ち着いて、洗剤がトリガーだったと知ると
さらに脱力してました。
悪化を繰り返してはショートバーストしてという感じでしたが、渡米治療をしたからこそ、日本の治療と違って、先が見えない思いをせずに、乗り切れたんだと思います。
子供がいると、学校行事や役員活動などで家に引きこもってばかりはいられないし、やらなきゃいけないことがたくさんあって体がつらくても、なんとかやりこなす以外にないので、治療は早ければ早いほうが絶対に自分にとっても家族にとってもいいのです。
PS
ちなみに、子供にはアトピーはありませんが、一人にはかさかさの乾燥肌は遺伝していて
冬の保湿は欠かせない感じです。赤ちゃんのころはあせもやおむつかぶれがありました。
自然と治りましたが。
あと、ぜんそく持ちの子どもがひとり。小学校に上がるまで、年に2,3回発作を起こしてました。
健康が一番ですが、考えすぎないほうがいいかな。
完璧な子供なんていないと思います。
どんな子供であっても、愛おしい不思議なパワーをくれる存在です。
夫は、健康優良、肌の色つやはとってもいい人でアレルギーはありません。
アトピーがあって子どもを持つことを考えている方の参考になればと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大切な事がいくつも書かれています。
洗剤の事は後日、改めて書きたいと思っています。長くなるので。
トリガーは見つかるまではオタオタしますが、わかると「脱力〜」ですよね、本当に。 AAJの明石さんに相談するのが、やっぱり早道だと思います。
この方はご本人いわく「 頑固者で一度言い出したらてこでも動かない」タイプの方、という事で、ご主人は反対のしようがなかった、という事ですが、治療が決まったらとても協力的に動いてくださったようです。また渡米中の苦労で奥様のありがたみと不在の寂しさを痛感した、そして、Sさんも一か月離れた事で、ご主人への愛情と感謝を再認識した、という事で、渡米前に比べて夫婦仲も良くなった、という風に伺っています。
また帰国後くださったメールで、お子さん達の事を
「子どもたちは、私が帰ってきてからずっと私から離れません。 すごく不安な日々だったようで、胸が痛みますが、これからいっぱい遊んであげることで、気持ちが落ち着いて来るのを待とうと思ってます。
私の腕や顔をなでなでしたりして、『にこり』と している子どもは、私と同じようにアトピーを恐れていたんだろうなあ。」
と書かれた部分には、じ〜んとしました。
子供さんたちにとって、お母さんが元気になる事、健康に幸せになる事は、何をおいても最も大切です。
PSの部分には、励まされたり、希望を感じられる方が大勢いらっしゃると思います。アトピーだからと言って、子供を持つ事を諦める事ないです。
それと行かれた方がおっしゃるのは、仮に子供がアトピーだったとしても、良いドクターがいる、その治療を受ける道がある、というのはすごく大きな事、という事です。
「母」「主婦」という立場は、とても大切で自分を優先する事にためらいを覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、この方もおっしゃっていますが、「治療は早いがいい」です。
検討されている方は、実現化に向けて動かれるといいと思います。
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治療に行かれた方で私より少しお若い方で、3人のお子さんがいらっしゃる方のお話をします。仮にSさんとします。アトピーで苦しんでいる方々と一緒に頑張りあい、励ましあいたい、とご自身のメールを転載する事をご快諾くださいました。
この方は幼少時からずっとアトピーという方で、渡米してアレルギー検査でアレルギーの問題は大きい、という事でした。
帰国後は、やはり徐々に悪化し、ショートバーストを繰り返し、ドクターには接触性のアレルギーの可能性があるので洗濯方法や、洗剤、素材などをもう一度チェックしてみるようにと、言われたそうです。
以下、彼女から。。。
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そこで、明石さんに相談し、洗剤の量を減らしてみることに・・・
今までは、少なめの洗剤量で一応洗濯していましたが、少なめといっても
規定量の三分の二程度にしていました。
でも、洗剤はもう5分の1程度にして自分の分だけ別に洗うことにしました。
(洗剤はフリーアンドクリアより余分なものが少ない、『ケアベール』という敏感肌用の洗剤を使ってみました)
そして、日本製のプラスチベースもやめて、ちゃんとプラスティベースをもう一度使ってみることにしました。
今、ショートバーストが終わって上記のことを試し始めてから10日経ちますが、今までの悪化がうそのようにぴたりと止まり、炎症で厚くなっていた皮膚が落ちて正常化してきていす。手の甲などはゾウの肌みたいになってきていたのですが、TACを塗ると日焼けあとの皮剥けのようになって、厚かった皮膚が薄く普通になりつつあります。
さすがに、帰国直後の状態にはまだまだですが、トリガーが判ったので一安心です。
洗剤にかぶれていたんですね。プラスチベースは????疑わしいがどちらが本当の原因だったのか、確かめてみるのも怖いので、当分は、今のケア方法でやっていきます。
ショートバーストで生まれ変わった皮膚が過敏な状態になるのは、結構あるらしく私も今まで、大丈夫だったものに過敏に反応してしまったということなのでしょうか。
接触性のアレルギーにもっと意識的に取り組まなきゃいけなかったんだなーと、後悔することしきりです。
空気のアレルギーがない時期なので、はっきり接触性のアレルギーのことがわかったけれど、花粉の季節だったら混乱して原因を特定できなかったかもしれないなあ、と思うと複雑な心境です。
渡米治療後、私の状態が安定しないで悪化を繰り返していたので、夫は「アメリカ行っても駄目だったか〜」とがっくり来ていましたが、やっと落ち着いて、洗剤がトリガーだったと知ると
さらに脱力してました。
悪化を繰り返してはショートバーストしてという感じでしたが、渡米治療をしたからこそ、日本の治療と違って、先が見えない思いをせずに、乗り切れたんだと思います。
子供がいると、学校行事や役員活動などで家に引きこもってばかりはいられないし、やらなきゃいけないことがたくさんあって体がつらくても、なんとかやりこなす以外にないので、治療は早ければ早いほうが絶対に自分にとっても家族にとってもいいのです。
PS
ちなみに、子供にはアトピーはありませんが、一人にはかさかさの乾燥肌は遺伝していて
冬の保湿は欠かせない感じです。赤ちゃんのころはあせもやおむつかぶれがありました。
自然と治りましたが。
あと、ぜんそく持ちの子どもがひとり。小学校に上がるまで、年に2,3回発作を起こしてました。
健康が一番ですが、考えすぎないほうがいいかな。
完璧な子供なんていないと思います。
どんな子供であっても、愛おしい不思議なパワーをくれる存在です。
夫は、健康優良、肌の色つやはとってもいい人でアレルギーはありません。
アトピーがあって子どもを持つことを考えている方の参考になればと思います。
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大切な事がいくつも書かれています。
洗剤の事は後日、改めて書きたいと思っています。長くなるので。
トリガーは見つかるまではオタオタしますが、わかると「脱力〜」ですよね、本当に。 AAJの明石さんに相談するのが、やっぱり早道だと思います。
この方はご本人いわく「 頑固者で一度言い出したらてこでも動かない」タイプの方、という事で、ご主人は反対のしようがなかった、という事ですが、治療が決まったらとても協力的に動いてくださったようです。また渡米中の苦労で奥様のありがたみと不在の寂しさを痛感した、そして、Sさんも一か月離れた事で、ご主人への愛情と感謝を再認識した、という事で、渡米前に比べて夫婦仲も良くなった、という風に伺っています。
また帰国後くださったメールで、お子さん達の事を
「子どもたちは、私が帰ってきてからずっと私から離れません。 すごく不安な日々だったようで、胸が痛みますが、これからいっぱい遊んであげることで、気持ちが落ち着いて来るのを待とうと思ってます。
私の腕や顔をなでなでしたりして、『にこり』と している子どもは、私と同じようにアトピーを恐れていたんだろうなあ。」
と書かれた部分には、じ〜んとしました。
子供さんたちにとって、お母さんが元気になる事、健康に幸せになる事は、何をおいても最も大切です。
PSの部分には、励まされたり、希望を感じられる方が大勢いらっしゃると思います。アトピーだからと言って、子供を持つ事を諦める事ないです。
それと行かれた方がおっしゃるのは、仮に子供がアトピーだったとしても、良いドクターがいる、その治療を受ける道がある、というのはすごく大きな事、という事です。
「母」「主婦」という立場は、とても大切で自分を優先する事にためらいを覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、この方もおっしゃっていますが、「治療は早いがいい」です。
検討されている方は、実現化に向けて動かれるといいと思います。
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2007.04.04 他の患者さん4
「他の患者さん1」で、ご紹介しました方のその後です。
帰国されて、非常に順調のようです。
8月に治療されて、帰国後はこまごました用事を片付けて、本格的に社会復帰されたのは11月。この月には徹夜仕事もこなし始めた、という事です。
行く前は7ヶ月自宅療養されていて、お仕事できなかったそうです。
彼の言葉です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰国後半年間、処方されたTAC他で凌げている関係で 一度もネット診察やアメリカオフィスへの問い合わせをしないまま、好調を維持しております。
ちなみにTAC(外用ステロイドの一種)に関しては3日以上続けて使った事はありません、
使用後は3日はあけてパルス的に使用し、それを数ターンで、殆どの湿疹は消えます、軽いものだとイソジン+プラスティベースで一晩で消えます。
僕はショートバーストどころか ステロイド錠剤の定期的な飲用自体今までに全く経験が 無いため、もはやショートバースト「憧れw」に近い状態です。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という経過です。
この方は、渡米前の症状はかなりのものだったのに、行ったら効果が出るのが早く、結局アメリカで治療の他にスカイダイブ、 LAへのロングドライブ、本場ユニバーサルスタジオ、 マーシャルアーツの達人との邂逅、現地カジノ体験、 などをやってから帰国されたそうです・・・。
帰国後も経過がこうですから、本当に行った甲斐がありましたよね。
ちなみにこの方には小さい娘さんもいらっしゃるのですが、mixiの10月の日記にこんな記載もありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕が帰国した夜、
久しぶりに会った娘の身体は
ところどころアトピーに冒されていて
とてもビックリした。
毎日、身体を辛そうに掻き、
また、喘息の発作が出て
毎晩数回は起されるとの事だった。
どんなに辛いか、
泣きたいほど伝わってくる。
まるで小さい頃の自分を見ているようだ。
僕がアメリカで習ったセルフケアと、
ごくごく弱いステロイド軟膏を試してみた、
その日から、全身の掻き傷が無くなり、
黒くなってしまった皮膚も数日で綺麗になった。
鼻のとおりも良くなって、あんまりズルズル言わなくなった。
日本で貰っていた処方は一体なんだったんだろう。
子供用のアレルギー薬も買ってきていたので試してみた。
喘息の発作で夜中に起こされる事はとても少なくなった。
咳き込みすぎて、胃の中のものを吐いてしまうことは
ほとんど無くなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子供さんまで良くなって、良かったですね〜。
正しい知識と処置は大切な事ですよね。
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帰国されて、非常に順調のようです。
8月に治療されて、帰国後はこまごました用事を片付けて、本格的に社会復帰されたのは11月。この月には徹夜仕事もこなし始めた、という事です。
行く前は7ヶ月自宅療養されていて、お仕事できなかったそうです。
彼の言葉です。
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帰国後半年間、処方されたTAC他で凌げている関係で 一度もネット診察やアメリカオフィスへの問い合わせをしないまま、好調を維持しております。
ちなみにTAC(外用ステロイドの一種)に関しては3日以上続けて使った事はありません、
使用後は3日はあけてパルス的に使用し、それを数ターンで、殆どの湿疹は消えます、軽いものだとイソジン+プラスティベースで一晩で消えます。
僕はショートバーストどころか ステロイド錠剤の定期的な飲用自体今までに全く経験が 無いため、もはやショートバースト「憧れw」に近い状態です。。
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という経過です。
この方は、渡米前の症状はかなりのものだったのに、行ったら効果が出るのが早く、結局アメリカで治療の他にスカイダイブ、 LAへのロングドライブ、本場ユニバーサルスタジオ、 マーシャルアーツの達人との邂逅、現地カジノ体験、 などをやってから帰国されたそうです・・・。
帰国後も経過がこうですから、本当に行った甲斐がありましたよね。
ちなみにこの方には小さい娘さんもいらっしゃるのですが、mixiの10月の日記にこんな記載もありました。
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僕が帰国した夜、
久しぶりに会った娘の身体は
ところどころアトピーに冒されていて
とてもビックリした。
毎日、身体を辛そうに掻き、
また、喘息の発作が出て
毎晩数回は起されるとの事だった。
どんなに辛いか、
泣きたいほど伝わってくる。
まるで小さい頃の自分を見ているようだ。
僕がアメリカで習ったセルフケアと、
ごくごく弱いステロイド軟膏を試してみた、
その日から、全身の掻き傷が無くなり、
黒くなってしまった皮膚も数日で綺麗になった。
鼻のとおりも良くなって、あんまりズルズル言わなくなった。
日本で貰っていた処方は一体なんだったんだろう。
子供用のアレルギー薬も買ってきていたので試してみた。
喘息の発作で夜中に起こされる事はとても少なくなった。
咳き込みすぎて、胃の中のものを吐いてしまうことは
ほとんど無くなった。
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子供さんまで良くなって、良かったですね〜。
正しい知識と処置は大切な事ですよね。
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2007.04.02 他の患者さん3
ドクターの治療を5年前に受けた、という方とお知り合いになる事ができ、お話を伺う事が出来ました。
この方の場合は、5年前に治療、という事で、まだアレルギー治療を始めていなかった時に治療を受けた方です。残念ながら、治療して帰国後の経過が良くなくて、今も調子が良くない、という事です。
まずは彼女から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は約5年前にドクターマセソンの治療を受けました。。
ただ、私が渡米した5年前はあまりネット上での情報もほとんどなく、現地での色々な説明(ステの浸透性とか・・・)も乏しかったため、私自身ステロイドの危険性等を自分の中で払拭できなくて、帰国後悪化した時につい日本の病院に駆け込んでしまいました。
その後しばらく数年に渡り日本での治療を続け、少しは良くなったんですが、でも一進一退を繰り返したため、再度ドクターマセソンの診断を受けました。。
私の場合、あまり知識がなかったため、自己判断でかなり遠回りをしてしまったなぁーとすごく後悔しています。。
で、去年1年間で4回もショートバーストしました。。
良くなりつつはあるものの炎症の原因はアレルギーではないかとの指摘もあり、再度、渡米を考えています。。
私がアトピーをここまで引きずってしまったのは、自分自身が治療に関して、キチンと理解していなかったのが一番の原因だと思っています。
帰国してしばらくして、悪化した時に出された薬(飲み薬、塗り薬)は全てステロイド入りでした。日本とアメリカのステロイドの質の違いや治療方針の違いを理解していれば、すんなり受け入れられたのでしょうが、私の中では、「またステロイドか・・・」という意識があって、日本の病院にかかることを選択してしまいました。
思えば、アメリカでもキチンとした説明を受けていなかったので、そこにも問題があったのでは・・・と思ったりします。。
今は治療に関しての理解がようやくでき、アレルギー治療と平行してアトピー治療しようと考えています。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事です。
今と5年前では一番大きいのはアレルギー治療があったか、なかったか、ですね。アレルギー治療がなかった頃に治療した人達は、再発する方もいらっしゃって、再渡米してアレルギー治療を受けられているケースも結構あるようです。(アレルギー治療した後の経過は、良好な傾向にある、と聞いています)
アトピーとアレルギーとの関連性はますます複雑に絡み合うようになってきたように思います。
またアトピーアソシエイションも、ボランティアから始まった事もあり、試行錯誤していたのもわかります。今は治療前に治療に関する知識と理解が重要、という認識ができ、事前のカウンセリングや勉強会などを積極的に行っていますね。
特にステロイドに対しては、抵抗感をなかなか払拭できない方も多いです。正しい知識を身に付ける事が最も大切な事です。
ネガティブな情報はどうしても集まりにくいので、とても貴重なお話をお伺いできて、とても良かったと思います。経過がネガティブな人、というのは、不信感からかドクター、アトピーアソシエイションから離れてしまうので、情報が集まりにくいですね。
帰国後の経過が悪い方でも、ドクターにしがみついているのが最終的には、最も近道のように私は思います。
帰国後の経過は人それぞれです。でも、希望を持って治療を進めてください。
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この方の場合は、5年前に治療、という事で、まだアレルギー治療を始めていなかった時に治療を受けた方です。残念ながら、治療して帰国後の経過が良くなくて、今も調子が良くない、という事です。
まずは彼女から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は約5年前にドクターマセソンの治療を受けました。。
ただ、私が渡米した5年前はあまりネット上での情報もほとんどなく、現地での色々な説明(ステの浸透性とか・・・)も乏しかったため、私自身ステロイドの危険性等を自分の中で払拭できなくて、帰国後悪化した時につい日本の病院に駆け込んでしまいました。
その後しばらく数年に渡り日本での治療を続け、少しは良くなったんですが、でも一進一退を繰り返したため、再度ドクターマセソンの診断を受けました。。
私の場合、あまり知識がなかったため、自己判断でかなり遠回りをしてしまったなぁーとすごく後悔しています。。
で、去年1年間で4回もショートバーストしました。。
良くなりつつはあるものの炎症の原因はアレルギーではないかとの指摘もあり、再度、渡米を考えています。。
私がアトピーをここまで引きずってしまったのは、自分自身が治療に関して、キチンと理解していなかったのが一番の原因だと思っています。
帰国してしばらくして、悪化した時に出された薬(飲み薬、塗り薬)は全てステロイド入りでした。日本とアメリカのステロイドの質の違いや治療方針の違いを理解していれば、すんなり受け入れられたのでしょうが、私の中では、「またステロイドか・・・」という意識があって、日本の病院にかかることを選択してしまいました。
思えば、アメリカでもキチンとした説明を受けていなかったので、そこにも問題があったのでは・・・と思ったりします。。
今は治療に関しての理解がようやくでき、アレルギー治療と平行してアトピー治療しようと考えています。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という事です。
今と5年前では一番大きいのはアレルギー治療があったか、なかったか、ですね。アレルギー治療がなかった頃に治療した人達は、再発する方もいらっしゃって、再渡米してアレルギー治療を受けられているケースも結構あるようです。(アレルギー治療した後の経過は、良好な傾向にある、と聞いています)
アトピーとアレルギーとの関連性はますます複雑に絡み合うようになってきたように思います。
またアトピーアソシエイションも、ボランティアから始まった事もあり、試行錯誤していたのもわかります。今は治療前に治療に関する知識と理解が重要、という認識ができ、事前のカウンセリングや勉強会などを積極的に行っていますね。
特にステロイドに対しては、抵抗感をなかなか払拭できない方も多いです。正しい知識を身に付ける事が最も大切な事です。
ネガティブな情報はどうしても集まりにくいので、とても貴重なお話をお伺いできて、とても良かったと思います。経過がネガティブな人、というのは、不信感からかドクター、アトピーアソシエイションから離れてしまうので、情報が集まりにくいですね。
帰国後の経過が悪い方でも、ドクターにしがみついているのが最終的には、最も近道のように私は思います。
帰国後の経過は人それぞれです。でも、希望を持って治療を進めてください。
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2007.03.30 他の患者さん2
渡米してドクターマセソンの診察を受けている方をちょっと紹介します。
以前、人気ブログランキングに登録していた「My Happy Ending」というブログを覚えていらっしゃるでしょうか?あれからどうしたのかな、と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
それを書いていたマカロンちゃんが今、渡米して治療中です。
渡米するまではいろんな迷いもあったようですが、結局いろいろ試してもダメだったし、八方塞の状況を何とかしようと意を決して3月半ばに出発しました。だから今、2週間くらいかな。
で、彼女の状況はどうか、というと、
もう状態はすっかり落ち着いていて、アメリカ滞在を楽しんでいます。
「帰りたくないよ〜」などと言っていますよ!
彼女の場合は脱ステもしていたので、特にリバウンドもなく経過していて、もう来ないだろう、と言われているそうです。
彼女の言葉をいくつかピックアップします。
時間の経過は、渡米時から順番に。
新しい情報もありましたよ。
矢印を付けてかっこ書きで、私の注釈があるところがあります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はDrマセソンの二回目の診察の日でした。
プラスティベ−スの量(塗り方?)も丁度良いし、どこも乾燥していないし、今はとても落ち着いていると云われました。
高沢さんにも、一昨日くらいから「顔色、良くなったんじゃない?」と毎日云われます。
私のアレルギ−は草木が3+で、カビが2+、ハウスダストやダニや動物は0という珍しいタイプだそうです。今まで来たアトピ−患者さんは全員ハウスダストとダニに反応があったそうですが、私は無い。
でもそのかわり、外のもののアレルギ−が酷いらしいけど…。
春夏の悪化は草木の花粉が原因、との事でした。
これらは治療が出来るので、本当に良かった!
あと、手の症状は接触性のアレルギ−ではないか、との事でした。症状がでている部分とでていない部分の境目がハッキリしすぎていて、そうゆう場合は接触性のアレルギ−の可能性が大だそうです。
(渡米して→)リバウンドが1番多かった人(→日本でステロイドの外用薬を使っていると、渡米してやめるので、リバウンドが出ます)で4回来た人がいたと聞きました。 (←ステロイドを注射してもなおかつ出るんです)
そうゆう人が滞在が2、3週間長引いたりしていたんだろうな〜。
日本みたいに何ヶ月も何年もリバウンド(?)という事は無いです。
なんてゆうか何年も症状が酷くなったりするのは完全に感染症を起こしているのだそうです。でも日本では感染症なんて医者は全く思ってないから抗生物質も出してくれなかったり、、処方されても50mgとか100mgとかで少なすぎたりするのだそう(こっちではセファラキシン1000mgを飲みました)
エリデルはリバウンドが来るのだそうです。(←ゆかりも初めて知った!レクチャーの時も言ってなかったのに〜。ドクタ〜!!)
ドクタ−も最近ではもう殆ど処方しないとか…TACとハイドロコ−チゾンが中心になるのかなぁ…?
私もこの2つの外用剤を貰いましたが、「私の手の皮膚はものすごく薄くなってしまっているため外用薬は浸透しすぎてしまうので使いたくない(皮膚が厚くなるまで)、何かあったら内服で」といわれました。
ドクタ−は一人一人、薬の使い方が違うし、なんか凄い−!って思いました。
肌のほうはモチモチすべすべで気持ちがいいです!
こっちにきてから痒くなったのって2回か3回くらいで、本当に嬉しい!
TACやハイドロコ−チゾンもまだ使ってません。
毎日たくさん食べているので
みんな2キロ−3キロくらいは増量しているみたいです、、私はなんだか4キロくらい太った気がします、、、kgで表記されないからいまいちわからないけど。
肌のほうもスベスベもちもちで
顔の色も赤みが全くなくなり、色が均等になりました!!嬉しい!!
一緒の患者さんも14年ぶりくらいに傷がなくなった−と喜んでいます。
帰国してからもこの皮膚を保てられれば良いなぁ…。
「もっと早く来れば良かった、、、」って今日思いました。
日本で食事療法とかやっていた時は、意地になって絶対にステロイド使わないとか思っていたけど
そんな意地さっさと捨てれば良かった…。
沢山食べていっぱい遊んでぐっすり寝て
起きたら皮膚がどんどん良くなっているの!!
私はハウスダストもダニアレルギ−もないのでベッドに入っていて痒くもならないし
初日に打ったステロイドの注射だって、徐々に効果は薄くなっていっているらしいのに、皮膚はぐんぐん回復していて凄い!と思った。
本当に脱ステなどでひきこもっていた時間、もったいなかったなあ………。
まぁ、過ぎてしまったものはもうどうしようもないし
まだ若いし、、と自分に言い聞かせて頑張ることにします ><
今日は診察日でした。
ドクタ−に「皮膚のどこにも悪い部分がない、エクセレント!」と言われた。
TACもハイドロコ−チゾンも一度も塗っていないけれど、今はスベスベもちもちしている。
自分の皮膚って常にカサカサしていたし、太ももとかも、そのカサカサな状態が普通の状態だとおもっていたから
こんなにもちもちになるなんてビックリした。
プラスティ−ベ−スが良い感じ!!日本のプラスチベ−スは使った事ないけど、同じようなかんじだったら良いなぁ。
診察の後、ドクタ−と一緒に写真を撮った。
今までデジカメで写真を撮ったら、鮮明に撮れすぎて顔の赤みとかも写っていたけど、今日撮った写真は肌色で(!)こんな肌になれたのって10年以上ぶりかも、、、って思いました。
常に化粧で赤みをカバ−していたかんじだったし。
そうそう
こっちに来るまでドクタ−の治療は半信半疑で
こっちに来て一週間くらいの時は他の患者さんとも、治るのかねぇ?とかいってたんだけど
皆良くなってきて、治るんだぁ!って確信に変わってきましたよ!
他の患者さんも15年くらい炎症が酷くて常にだるかった方も体力がでてきて筋トレとかしようかなっておもったぐらいって言ってた方もいます。私も一日動いたら次の日は一日中寝て過ごすって感じだったのですが、こっちにきてから沢山食べているせいか毎日朝から晩まで動き回ってます!夜も眠れるし(日中動くから疲れてよくねむれる)そしてまた次の日あちこちにあそびにいっています☆
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という事です。
彼女もわかっていますが、帰国した後は少し状況が変わる人も中にはいます。
帰国後全く悪化しない人もいるし、悪化する人もいます。
でも渡米中は大体こんな感じで皆さん経過しますね。
私はこの時の「完治体験」はとても重要だと思います。もう治らないんじゃ、という気持ちがなくなるし、この時の状態が100点になるからです。
帰国後は、その100点から何点になるのかはそれぞれですが、一定期間で評価していくといい様に思います。
おかしなコメントが入ると彼女に迷惑がかかるので、コメント欄はクローズします。何か彼女への応援メッセージなどありましたら、右下のメールフォームからゆかりへメールをください。彼女に転送します。
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AAAAIの訳が更新されました。
今回はアレルギー疾患の薬物療法です。
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以前、人気ブログランキングに登録していた「My Happy Ending」というブログを覚えていらっしゃるでしょうか?あれからどうしたのかな、と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
それを書いていたマカロンちゃんが今、渡米して治療中です。
渡米するまではいろんな迷いもあったようですが、結局いろいろ試してもダメだったし、八方塞の状況を何とかしようと意を決して3月半ばに出発しました。だから今、2週間くらいかな。
で、彼女の状況はどうか、というと、
もう状態はすっかり落ち着いていて、アメリカ滞在を楽しんでいます。
「帰りたくないよ〜」などと言っていますよ!
彼女の場合は脱ステもしていたので、特にリバウンドもなく経過していて、もう来ないだろう、と言われているそうです。
彼女の言葉をいくつかピックアップします。
時間の経過は、渡米時から順番に。
新しい情報もありましたよ。
矢印を付けてかっこ書きで、私の注釈があるところがあります
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今日はDrマセソンの二回目の診察の日でした。
プラスティベ−スの量(塗り方?)も丁度良いし、どこも乾燥していないし、今はとても落ち着いていると云われました。
高沢さんにも、一昨日くらいから「顔色、良くなったんじゃない?」と毎日云われます。
私のアレルギ−は草木が3+で、カビが2+、ハウスダストやダニや動物は0という珍しいタイプだそうです。今まで来たアトピ−患者さんは全員ハウスダストとダニに反応があったそうですが、私は無い。
でもそのかわり、外のもののアレルギ−が酷いらしいけど…。
春夏の悪化は草木の花粉が原因、との事でした。
これらは治療が出来るので、本当に良かった!
あと、手の症状は接触性のアレルギ−ではないか、との事でした。症状がでている部分とでていない部分の境目がハッキリしすぎていて、そうゆう場合は接触性のアレルギ−の可能性が大だそうです。
(渡米して→)リバウンドが1番多かった人(→日本でステロイドの外用薬を使っていると、渡米してやめるので、リバウンドが出ます)で4回来た人がいたと聞きました。 (←ステロイドを注射してもなおかつ出るんです)
そうゆう人が滞在が2、3週間長引いたりしていたんだろうな〜。
日本みたいに何ヶ月も何年もリバウンド(?)という事は無いです。
なんてゆうか何年も症状が酷くなったりするのは完全に感染症を起こしているのだそうです。でも日本では感染症なんて医者は全く思ってないから抗生物質も出してくれなかったり、、処方されても50mgとか100mgとかで少なすぎたりするのだそう(こっちではセファラキシン1000mgを飲みました)
エリデルはリバウンドが来るのだそうです。(←ゆかりも初めて知った!レクチャーの時も言ってなかったのに〜。ドクタ〜!!)
ドクタ−も最近ではもう殆ど処方しないとか…TACとハイドロコ−チゾンが中心になるのかなぁ…?
私もこの2つの外用剤を貰いましたが、「私の手の皮膚はものすごく薄くなってしまっているため外用薬は浸透しすぎてしまうので使いたくない(皮膚が厚くなるまで)、何かあったら内服で」といわれました。
ドクタ−は一人一人、薬の使い方が違うし、なんか凄い−!って思いました。
肌のほうはモチモチすべすべで気持ちがいいです!
こっちにきてから痒くなったのって2回か3回くらいで、本当に嬉しい!
TACやハイドロコ−チゾンもまだ使ってません。
毎日たくさん食べているので
みんな2キロ−3キロくらいは増量しているみたいです、、私はなんだか4キロくらい太った気がします、、、kgで表記されないからいまいちわからないけど。
肌のほうもスベスベもちもちで
顔の色も赤みが全くなくなり、色が均等になりました!!嬉しい!!
一緒の患者さんも14年ぶりくらいに傷がなくなった−と喜んでいます。
帰国してからもこの皮膚を保てられれば良いなぁ…。
「もっと早く来れば良かった、、、」って今日思いました。
日本で食事療法とかやっていた時は、意地になって絶対にステロイド使わないとか思っていたけど
そんな意地さっさと捨てれば良かった…。
沢山食べていっぱい遊んでぐっすり寝て
起きたら皮膚がどんどん良くなっているの!!
私はハウスダストもダニアレルギ−もないのでベッドに入っていて痒くもならないし
初日に打ったステロイドの注射だって、徐々に効果は薄くなっていっているらしいのに、皮膚はぐんぐん回復していて凄い!と思った。
本当に脱ステなどでひきこもっていた時間、もったいなかったなあ………。
まぁ、過ぎてしまったものはもうどうしようもないし
まだ若いし、、と自分に言い聞かせて頑張ることにします ><
今日は診察日でした。
ドクタ−に「皮膚のどこにも悪い部分がない、エクセレント!」と言われた。
TACもハイドロコ−チゾンも一度も塗っていないけれど、今はスベスベもちもちしている。
自分の皮膚って常にカサカサしていたし、太ももとかも、そのカサカサな状態が普通の状態だとおもっていたから
こんなにもちもちになるなんてビックリした。
プラスティ−ベ−スが良い感じ!!日本のプラスチベ−スは使った事ないけど、同じようなかんじだったら良いなぁ。
診察の後、ドクタ−と一緒に写真を撮った。
今までデジカメで写真を撮ったら、鮮明に撮れすぎて顔の赤みとかも写っていたけど、今日撮った写真は肌色で(!)こんな肌になれたのって10年以上ぶりかも、、、って思いました。
常に化粧で赤みをカバ−していたかんじだったし。
そうそう
こっちに来るまでドクタ−の治療は半信半疑で
こっちに来て一週間くらいの時は他の患者さんとも、治るのかねぇ?とかいってたんだけど
皆良くなってきて、治るんだぁ!って確信に変わってきましたよ!
他の患者さんも15年くらい炎症が酷くて常にだるかった方も体力がでてきて筋トレとかしようかなっておもったぐらいって言ってた方もいます。私も一日動いたら次の日は一日中寝て過ごすって感じだったのですが、こっちにきてから沢山食べているせいか毎日朝から晩まで動き回ってます!夜も眠れるし(日中動くから疲れてよくねむれる)そしてまた次の日あちこちにあそびにいっています☆
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という事です。
彼女もわかっていますが、帰国した後は少し状況が変わる人も中にはいます。
帰国後全く悪化しない人もいるし、悪化する人もいます。
でも渡米中は大体こんな感じで皆さん経過しますね。
私はこの時の「完治体験」はとても重要だと思います。もう治らないんじゃ、という気持ちがなくなるし、この時の状態が100点になるからです。
帰国後は、その100点から何点になるのかはそれぞれですが、一定期間で評価していくといい様に思います。
おかしなコメントが入ると彼女に迷惑がかかるので、コメント欄はクローズします。何か彼女への応援メッセージなどありましたら、右下のメールフォームからゆかりへメールをください。彼女に転送します。
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AAAAIの訳が更新されました。
今回はアレルギー疾患の薬物療法です。
http://eriberri.vox.com/
ぜひ目を通してみてくださいね。
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