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2008.03.03 洗濯洗剤
洗濯ものというのは、意外とトリガーになるケースが多いです。主に洗濯洗剤と花粉の影響なんかが考えられます。
洗濯洗剤については、アメリカから帰国する際、「ALL」という製品を勧められて購入してくる方が多いです。アメリカのスーパーでふつうに売られているので、皆さん、濃縮されているタイプをスーパーでしこたま買って帰られるんですよね。
問題はこの洗剤がなくなった後で、AAJからはカークランドのフリー&クリアが代用できる、という事だったのですが、どうやら偽装表示があって、蛍光増白剤が入っていたようでした。それでそのまま使い続けている人と、いろんなきっかけで洗剤探しをしている方がいらっしゃいます。またALLを個人輸入などで取り寄せる人もいらっしゃるようです。
私が使って問題なさそうなのは、以前もご紹介したバイ・ファー・ゼットがいいと思いますが、いかんせん、価格が実用的じゃないんですよね。
今新しく名前が挙がっているのは、ライオンから出たケアベール。私は使った事がないですが、悪くないようですよ。
あとアリエールも問題なく使える方もいらっしゃいます。私はダメだった記憶が…。
洗剤は万人に合う、というものはないと思って探した方がいいようです。ドクターお勧めの「ALL」もダメだったという方もいらっしゃいますし。もちろん刺激が少ないもの、という視点で商品が絞れてきたりしますが、最後の最後はやっぱり使ってみるしかないかなぁ、と思います。
AAJの明石さんのブログに洗濯について記事が出ましたので、ご参照ください。
日本の洗濯機は節水に走りすぎてしまい、すすぎが出来にくいようです。なのですすぎ性が良い洗剤を選んだり、洗剤の使用量を減らしたり、すすぎの回数を多くするようにする事が大事です。
うちの洗濯機も恐ろしく節水で、勘弁して欲しいです。すすぎは最高水位で最大の4回で設定しています。今の時期は水が冷たいので、30度ほどのお湯で洗うように設定しています。洗剤はフリー&クリアを継続して使っています。洗剤はもともと少なめでしたが、少なくしすぎたようで、洗濯ものが乾き切らない時、すぐに匂うようになってしまい、少し増量しました…。
この間の記事のSさんも、洗濯洗剤がトリガーだった、とおっしゃっていましたが、治療後の方が最後のトリガーが洗濯洗剤だった、という方が結構いらっしゃいます。洗濯洗剤が合わないと、結構はっきり、しつこく出るように思います。接触性の物って、わりと分かりやすく出るものが多いように思います。金属もそうだし、ゴムなんかも。部位から探る事が可能ですが、洗濯洗剤の場合、広範囲なので他の要因を疑いやすく、ひょっとして・・・、と最後の辺りで洗剤を考えるケースも多いようです。
それと私見になりますが、治療後で「トリガーが洗濯洗剤でした」という事が出来る方は、治療自体がうまく行っている状態のように思います。
というのも、治療前の場合はおそらく、何をやってもダメ、という方がほとんどだからです。
治療前を思い起こしてみると、確かにトリガーへの取り組み方はいい加減だったようにも思いますが、あの状態で洗剤一個替えた位で、アトピーがピタッとおさまる、というのは想像できなかったです。トリガーも混乱、皮膚も反応しまくり、という状態で、治療なくして現在の状態までもってくる事は、やっぱり不可能だったと思うのです。
また、帰国後も悪化を繰り返し、色々な物への反応が止まらず、右往左往している時期、というのは、確かにトリガー除去がうまくいっていない、というのもありますが、体も異常な反応をしている時、という風にも言えると思います。
なので治療後の方が「トリガーが○○でした」と言える、という事は、治療前と比べて体自体も良い方向に変化している、という事を指し示すように思います。
一昨年のドクターの講演会での質疑応答で、
「日本でアトピー改善のためにできる事を教えて下さい」
という質問に、
「ありません」
というはっきりしたドクターの回答を思い出します。
なので洗濯洗剤一つとっても、治療前と治療後の方を同じレベルで話す事は無理な事かなぁ、という風に感じます。
たかが洗剤、されど洗剤です。
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洗濯洗剤については、アメリカから帰国する際、「ALL」という製品を勧められて購入してくる方が多いです。アメリカのスーパーでふつうに売られているので、皆さん、濃縮されているタイプをスーパーでしこたま買って帰られるんですよね。
問題はこの洗剤がなくなった後で、AAJからはカークランドのフリー&クリアが代用できる、という事だったのですが、どうやら偽装表示があって、蛍光増白剤が入っていたようでした。それでそのまま使い続けている人と、いろんなきっかけで洗剤探しをしている方がいらっしゃいます。またALLを個人輸入などで取り寄せる人もいらっしゃるようです。
私が使って問題なさそうなのは、以前もご紹介したバイ・ファー・ゼットがいいと思いますが、いかんせん、価格が実用的じゃないんですよね。
今新しく名前が挙がっているのは、ライオンから出たケアベール。私は使った事がないですが、悪くないようですよ。
あとアリエールも問題なく使える方もいらっしゃいます。私はダメだった記憶が…。
洗剤は万人に合う、というものはないと思って探した方がいいようです。ドクターお勧めの「ALL」もダメだったという方もいらっしゃいますし。もちろん刺激が少ないもの、という視点で商品が絞れてきたりしますが、最後の最後はやっぱり使ってみるしかないかなぁ、と思います。
AAJの明石さんのブログに洗濯について記事が出ましたので、ご参照ください。
日本の洗濯機は節水に走りすぎてしまい、すすぎが出来にくいようです。なのですすぎ性が良い洗剤を選んだり、洗剤の使用量を減らしたり、すすぎの回数を多くするようにする事が大事です。
うちの洗濯機も恐ろしく節水で、勘弁して欲しいです。すすぎは最高水位で最大の4回で設定しています。今の時期は水が冷たいので、30度ほどのお湯で洗うように設定しています。洗剤はフリー&クリアを継続して使っています。洗剤はもともと少なめでしたが、少なくしすぎたようで、洗濯ものが乾き切らない時、すぐに匂うようになってしまい、少し増量しました…。
この間の記事のSさんも、洗濯洗剤がトリガーだった、とおっしゃっていましたが、治療後の方が最後のトリガーが洗濯洗剤だった、という方が結構いらっしゃいます。洗濯洗剤が合わないと、結構はっきり、しつこく出るように思います。接触性の物って、わりと分かりやすく出るものが多いように思います。金属もそうだし、ゴムなんかも。部位から探る事が可能ですが、洗濯洗剤の場合、広範囲なので他の要因を疑いやすく、ひょっとして・・・、と最後の辺りで洗剤を考えるケースも多いようです。
それと私見になりますが、治療後で「トリガーが洗濯洗剤でした」という事が出来る方は、治療自体がうまく行っている状態のように思います。
というのも、治療前の場合はおそらく、何をやってもダメ、という方がほとんどだからです。
治療前を思い起こしてみると、確かにトリガーへの取り組み方はいい加減だったようにも思いますが、あの状態で洗剤一個替えた位で、アトピーがピタッとおさまる、というのは想像できなかったです。トリガーも混乱、皮膚も反応しまくり、という状態で、治療なくして現在の状態までもってくる事は、やっぱり不可能だったと思うのです。
また、帰国後も悪化を繰り返し、色々な物への反応が止まらず、右往左往している時期、というのは、確かにトリガー除去がうまくいっていない、というのもありますが、体も異常な反応をしている時、という風にも言えると思います。
なので治療後の方が「トリガーが○○でした」と言える、という事は、治療前と比べて体自体も良い方向に変化している、という事を指し示すように思います。
一昨年のドクターの講演会での質疑応答で、
「日本でアトピー改善のためにできる事を教えて下さい」
という質問に、
「ありません」
というはっきりしたドクターの回答を思い出します。
なので洗濯洗剤一つとっても、治療前と治療後の方を同じレベルで話す事は無理な事かなぁ、という風に感じます。
たかが洗剤、されど洗剤です。
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2007.04.27 額と首
額と首の私なりのケア方法を。
額と首は、ドクターから「接触性アレルギー」と既に言われていて、トリガー探し、対策を結構集中してやりました。
まずは疑ったのはシャンプー。
頭皮には問題なかったので、わりとないがしろに考えていたのですが、やっぱり可能性が高いので、重い腰を上げてシャンプー探しから始めました。
汗をかきやすい所だし、バクテリアの問題も絡みやすいと思ったので、殺菌系のシャンプーを試したりしましたがダメでした。
そこで皮膚に優しい、というアミノ酸系のものに的を絞り、試してみる事にしました。
私のブログの中でも「石鹸について」という記事でも書いてありますが、
「アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。」
というアドバイスに着目し、試してみる事にしました。
アミノ酸系洗浄剤が主体のものを探すには
「ココイルグリシンNa」などみたいに「○○グリシン○○」「○○メチルアラニン○○」「○○グルタミン酸○○」「○○メチルタウリン○○」「○○アスパラギン酸○○」などの成分名がアミノ酸系なので、これらが成分表示の上位(1〜3番目位まで)にきているものが良いそうなので、成分名をチェックしながらネットで検索してチェックしていきました。
当然ですが、全成分表示になっていないものは除外し、価格も高すぎるのは除外(どうせ続かないし、お試し購入ももったいないので)、そして信頼できそうなメーカーのものに絞っていきました。
その中からいくつか、試供品、ミニボトルなどを試し、最終的にこれかな、と思って今使っているのが味の素が作っている「JINO」です。
これだけは傷にしみなかなったのです。
使った感じや泡立ちなど、他の要素を考えてもいい感触がありました。
ただ残念ながら額は完治に至りませんでした。。。
もうシャンプージプシーにも疲れてしまったのもあったので、他のものを試すのも、ま、いいや、という感じもあり、シャンプーはこれにしよう、と思いました。
で、発想を変えてみる事にしました。
これだけいろいろ試してみてダメ、という事は、シャンプー剤を髪から完全にすすぎ流すのが難しいんじゃないか、と。
頭皮にはトラブルが無かった事から、頭皮は問題ないと判断。
ただ髪に残ったシャンプー剤が額や首に付いた時に、トラブルを起こすのかな。ならばそれを洗浄剤で洗って流してしまい、髪が額にかかる前に保湿剤でシールドしてしまったらどうだろう、と思いつきました。
皮膚に良くないものが付いてしまったら、すぐに流したり、それでもダメなら洗浄剤で洗って流しますよね。その発想です。
それまで顔を洗ってから髪を洗っていましたが、順番を変え、髪を洗ってタオルを巻いてきっちり髪を入れ込み、なおかつ5ミリ〜1センチくらい生え際を出すような感じにします。
そして洗顔剤で額の際、襟足、耳の後ろなど、頭皮ギリギリまで洗います。そして流しました。多少タオルが濡れるのは無視です。とにかく洗って流す、という事に重きを置きました。
入浴後、タオルを外す前に額、首に保湿剤を塗り、それから髪を乾かすようにしました。
これを始めてすぐに赤みが引き、今は前髪や後ろの髪を下ろしても問題なくなりました。
大成功!!
やっと制覇できました。
ただ少しでもすすぎが足りなかったりすると、ポツポツ出てきます。ひえ〜!私って本当に超敏感肌なのね、と思います。またすすいだりするのは面倒なので、保湿剤とかでさっとシールドしちゃうようにしています。朝の入浴時、どうせまた髪をお湯で流すので。
参考までに、
私が使っている顔と首用の洗浄剤と保湿剤はファンケルのFDRというシリーズの洗顔液と乳液です。(体は基本的にセタフィルです)
自分で工夫して湿疹を出なくする、というのは、何やら成功感があるものですね!
お詫びしたいのは、以前の記事で、「顔を洗ってからシャンプー」と書いた事です。私も試行錯誤だったので・・・。参考になさっていた方、ごめんなさい。
あと、気をつけて頂きたいのは、シャンプーや保湿剤など、私が使っているものを一応商品名を書きましたが、これらが合う、合わないは個人差があります。私がダメだったものが合った方もいらっしゃいますし、私に合ったものがダメだった方もいらっしゃいますから、参考程度にして選んでみてください。
洗顔料、保湿剤は、ドクターの治療を受けた方ならセタフィルやプラスティベースをお使いかもしれません。問題なければそれで構わないと思います。
私は治療後あと少しで2年になりますし、セタフィルを額に使うのは何となく合わないような感じがありました。(セタフィルも疑ってみたので)赤みも出ないし、悪くはないのですが、FDRの方が私にはいいかな、という感じでした。セタフィルも残り少ないし、別のメーカーも試してみないと、という時期でしたしね。
プラスティベースももう使ってないですし。
これから夏になって行きますから、汗がまたトラブルの種になっていく季節ですよね。
今はJINOを使っていますが、夏場は殺菌系のものと併用した方がもしかしたらいいかもしれないので、今後は様子をみながら検討していくつもりです。(今イメージしているのは、シャンプーは2度洗いにして、一度目を殺菌系、2度目をアミノ酸系にする、という事です)
でもケア方法が落ち着くとほっとしますね。
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額と首は、ドクターから「接触性アレルギー」と既に言われていて、トリガー探し、対策を結構集中してやりました。
まずは疑ったのはシャンプー。
頭皮には問題なかったので、わりとないがしろに考えていたのですが、やっぱり可能性が高いので、重い腰を上げてシャンプー探しから始めました。
汗をかきやすい所だし、バクテリアの問題も絡みやすいと思ったので、殺菌系のシャンプーを試したりしましたがダメでした。
そこで皮膚に優しい、というアミノ酸系のものに的を絞り、試してみる事にしました。
私のブログの中でも「石鹸について」という記事でも書いてありますが、
「アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。」
というアドバイスに着目し、試してみる事にしました。
アミノ酸系洗浄剤が主体のものを探すには
「ココイルグリシンNa」などみたいに「○○グリシン○○」「○○メチルアラニン○○」「○○グルタミン酸○○」「○○メチルタウリン○○」「○○アスパラギン酸○○」などの成分名がアミノ酸系なので、これらが成分表示の上位(1〜3番目位まで)にきているものが良いそうなので、成分名をチェックしながらネットで検索してチェックしていきました。
当然ですが、全成分表示になっていないものは除外し、価格も高すぎるのは除外(どうせ続かないし、お試し購入ももったいないので)、そして信頼できそうなメーカーのものに絞っていきました。
その中からいくつか、試供品、ミニボトルなどを試し、最終的にこれかな、と思って今使っているのが味の素が作っている「JINO」です。
これだけは傷にしみなかなったのです。
使った感じや泡立ちなど、他の要素を考えてもいい感触がありました。
ただ残念ながら額は完治に至りませんでした。。。
もうシャンプージプシーにも疲れてしまったのもあったので、他のものを試すのも、ま、いいや、という感じもあり、シャンプーはこれにしよう、と思いました。
で、発想を変えてみる事にしました。
これだけいろいろ試してみてダメ、という事は、シャンプー剤を髪から完全にすすぎ流すのが難しいんじゃないか、と。
頭皮にはトラブルが無かった事から、頭皮は問題ないと判断。
ただ髪に残ったシャンプー剤が額や首に付いた時に、トラブルを起こすのかな。ならばそれを洗浄剤で洗って流してしまい、髪が額にかかる前に保湿剤でシールドしてしまったらどうだろう、と思いつきました。
皮膚に良くないものが付いてしまったら、すぐに流したり、それでもダメなら洗浄剤で洗って流しますよね。その発想です。
それまで顔を洗ってから髪を洗っていましたが、順番を変え、髪を洗ってタオルを巻いてきっちり髪を入れ込み、なおかつ5ミリ〜1センチくらい生え際を出すような感じにします。
そして洗顔剤で額の際、襟足、耳の後ろなど、頭皮ギリギリまで洗います。そして流しました。多少タオルが濡れるのは無視です。とにかく洗って流す、という事に重きを置きました。
入浴後、タオルを外す前に額、首に保湿剤を塗り、それから髪を乾かすようにしました。
これを始めてすぐに赤みが引き、今は前髪や後ろの髪を下ろしても問題なくなりました。
大成功!!
やっと制覇できました。
ただ少しでもすすぎが足りなかったりすると、ポツポツ出てきます。ひえ〜!私って本当に超敏感肌なのね、と思います。またすすいだりするのは面倒なので、保湿剤とかでさっとシールドしちゃうようにしています。朝の入浴時、どうせまた髪をお湯で流すので。
参考までに、
私が使っている顔と首用の洗浄剤と保湿剤はファンケルのFDRというシリーズの洗顔液と乳液です。(体は基本的にセタフィルです)
自分で工夫して湿疹を出なくする、というのは、何やら成功感があるものですね!
お詫びしたいのは、以前の記事で、「顔を洗ってからシャンプー」と書いた事です。私も試行錯誤だったので・・・。参考になさっていた方、ごめんなさい。
あと、気をつけて頂きたいのは、シャンプーや保湿剤など、私が使っているものを一応商品名を書きましたが、これらが合う、合わないは個人差があります。私がダメだったものが合った方もいらっしゃいますし、私に合ったものがダメだった方もいらっしゃいますから、参考程度にして選んでみてください。
洗顔料、保湿剤は、ドクターの治療を受けた方ならセタフィルやプラスティベースをお使いかもしれません。問題なければそれで構わないと思います。
私は治療後あと少しで2年になりますし、セタフィルを額に使うのは何となく合わないような感じがありました。(セタフィルも疑ってみたので)赤みも出ないし、悪くはないのですが、FDRの方が私にはいいかな、という感じでした。セタフィルも残り少ないし、別のメーカーも試してみないと、という時期でしたしね。
プラスティベースももう使ってないですし。
これから夏になって行きますから、汗がまたトラブルの種になっていく季節ですよね。
今はJINOを使っていますが、夏場は殺菌系のものと併用した方がもしかしたらいいかもしれないので、今後は様子をみながら検討していくつもりです。(今イメージしているのは、シャンプーは2度洗いにして、一度目を殺菌系、2度目をアミノ酸系にする、という事です)
でもケア方法が落ち着くとほっとしますね。
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2006.02.14 石鹸について5
お願いしています通り、コメントは残さないようにお願いします。どうしても、の場合、シークレットモードににてお願いします。(理由は石鹸について1をお読みください)
最後に環境問題についてですが、環境問題は、石鹸を使ってさえいればいい、というものではありません。
合成洗剤も出てきた当初は問題が大きかったようですが、今は様々な問題も解決されたり、法律や自社規制などによって規制が強化されたりして、合成洗剤=絶対悪 というのは、一概に言えなくなってきたようです。
洗濯に石鹸を用いた場合、使用量も増えますし、すすぎに大量の水を使い、洗濯機を回す回数も増やさなくてはなりません。大量の石鹸分の排水、使用水量、電気使用量、アトピーに対する安全性(石鹸カスの問題)まで考えると、総合評価として、果たして石鹸を使う事がベストなのか、もう一度よく考える必要があると思います。
合成洗剤は、確かに魚毒性が高い、という事は言えるかもしれませんが、その他の一般的な洗剤に生分解性が高いものがあることを考えると、一部の魚毒性だけを見るのではなく、全体を見て環境に対してどうなのか?という話になります。
下水道の普及率や処理能力、排水の有機物の質や量の問題、作る原料の環境問題、安全性など、調べれば調べるほど、一概にどちらがいい、とも言えなくなります。
今も研究が続いているので、今後に期待したいです。
なので結論としては、石鹸、合成洗剤の区別なく、どちらも環境に悪い、と考えた方が今は良さそうです。
なので私が行なっているのは、普段水だけで洗濯して、時々少量の洗剤を使う、というやり方です。
環境に対して考えるのならば、他にもたくさん方法があり、台所の排水をなるべく汚さないとか洗濯には洗剤をあまり使わないなど、そういった方向で環境に貢献するやり方もあります。
以前コメントをくださった方で、界面活性剤入りの洗濯洗剤をやめたら手湿疹が良くなった、という方がいらっしゃいました。
その方は、おそらく界面活性剤の成分の中の物質にアレルギーがあったのでしょう。
そういう方達にとっては、石鹸洗剤やその他の方法の方が向いていると思います。
けれど、石鹸は石鹸カスが残る事が大きな問題という事を、アトピー患者は頭に置いておいた方がいいでしょう。
石鹸はすばらしい!という宣伝の裏には、メーカー側の意図もあるので、踊らされないように、注意深く情報を集めていく必要があると思います。
アトピーと環境問題の両方を秤にかけながら、ベストな方法を模索していって欲しいです。
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最後に環境問題についてですが、環境問題は、石鹸を使ってさえいればいい、というものではありません。
合成洗剤も出てきた当初は問題が大きかったようですが、今は様々な問題も解決されたり、法律や自社規制などによって規制が強化されたりして、合成洗剤=絶対悪 というのは、一概に言えなくなってきたようです。
洗濯に石鹸を用いた場合、使用量も増えますし、すすぎに大量の水を使い、洗濯機を回す回数も増やさなくてはなりません。大量の石鹸分の排水、使用水量、電気使用量、アトピーに対する安全性(石鹸カスの問題)まで考えると、総合評価として、果たして石鹸を使う事がベストなのか、もう一度よく考える必要があると思います。
合成洗剤は、確かに魚毒性が高い、という事は言えるかもしれませんが、その他の一般的な洗剤に生分解性が高いものがあることを考えると、一部の魚毒性だけを見るのではなく、全体を見て環境に対してどうなのか?という話になります。
下水道の普及率や処理能力、排水の有機物の質や量の問題、作る原料の環境問題、安全性など、調べれば調べるほど、一概にどちらがいい、とも言えなくなります。
今も研究が続いているので、今後に期待したいです。
なので結論としては、石鹸、合成洗剤の区別なく、どちらも環境に悪い、と考えた方が今は良さそうです。
なので私が行なっているのは、普段水だけで洗濯して、時々少量の洗剤を使う、というやり方です。
環境に対して考えるのならば、他にもたくさん方法があり、台所の排水をなるべく汚さないとか洗濯には洗剤をあまり使わないなど、そういった方向で環境に貢献するやり方もあります。
以前コメントをくださった方で、界面活性剤入りの洗濯洗剤をやめたら手湿疹が良くなった、という方がいらっしゃいました。
その方は、おそらく界面活性剤の成分の中の物質にアレルギーがあったのでしょう。
そういう方達にとっては、石鹸洗剤やその他の方法の方が向いていると思います。
けれど、石鹸は石鹸カスが残る事が大きな問題という事を、アトピー患者は頭に置いておいた方がいいでしょう。
石鹸はすばらしい!という宣伝の裏には、メーカー側の意図もあるので、踊らされないように、注意深く情報を集めていく必要があると思います。
アトピーと環境問題の両方を秤にかけながら、ベストな方法を模索していって欲しいです。
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2006.02.10 石鹸について4
お願いしています通り、コメントは残さないようにお願いします。どうしても、の場合、シークレットモードににてお願いします。(理由は石鹸について1をお読みください)
石鹸シャンプーを使う行為に、楽しさややすらぎを感じていたり、かつトラブルが無いと常にきちんと判断できる人以外には、アミノ酸系の洗浄成分を主に使ったシャンプーの方が肌に優しく、石鹸カスがないことから、アトピーには安心できる選択肢と言えると思います。
ただアミノ酸系のシャンプーを購入する時は、ちょっとアミノ酸を添加しただけでアミノ酸シャンプーと謳ってボロ儲け、っていうメーカーが多くありますから、そこだけは十分に注意です。
アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。
そんなアミノ酸系のシャンプーを使用するなら、通常でも2度洗いがお勧めです。
ワックスなど整髪料を使っている場合、更に落ちにくいですから3度4度(!)と洗わないととれないってことは十分考えられます。
とにかく 整髪料を使っている人には面倒でたまりません。
丁寧にシャンプーなんてしてられない、という人の場合はアミノ酸系は向いてないのかもしれません。
その際は 洗い残しすすぎ残しに十分注意してください。
すすいでいるつもりなのに 痒みがでる!となった時には、すぐに合わないと考えずに、すすぎの方法を変えて、例えば 今までシャワーで流していたなら、今度は大きめの洗面器にいっぱいお湯をためて、そこに頭をくぐらせるような感じで何度かお湯をかえてすすぐ、というやり方を試してみてください。
シャワーで流すよりも洗面器に、ため濯ぎの方が髪が水の中に浮いて、頭皮まで綺麗にすすぐのが簡単な場合もあります。
シャンプーによっては、そこまで頑張らなくてもすすげている物もあると思いますが、アミノ酸系を試す場合、少しでもかゆみ等でたら、その辺を思い出してください。
シャンプー前には髪をとかす
↓
シャンプーをつける前にシャワーで しっかり流す
↓
シャンプーをつけてざっと洗って流す
↓
丁寧に2度目を洗う
↓
しっかり丁寧にすすぐ
正しく洗えていれば洗ったあと頭皮が匂うようなことはありません。
アミノ酸系のシャンプーは安全性が高いですが、泡立ちが悪かったり、洗浄力が弱かったり、濯ぐときにヌルついて時間がかかる、といった使用感が許せないという人もいますから(泡立ちやヌルつきは商品によって微妙に違います)、一概に誰もが絶対使うべきとも言えないです。
シャンプーについて石鹸は簡単には勧められないものだと思います。
洗面器に大さじ1杯程度のクエン酸を溶かして、クエン酸リンスというのがよく言われていますが、クエン酸で石鹸カスは落ちませんし、クエン酸はごく少量でもpHは2〜3の強酸性になるので、目に入る可能性から大変危険な行為です。
配合量を自分で適当に決めることも危険ですので、どうしても使用したい方は、危険を十分に自覚し、注意しながら使用しなければならないと思います。
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石鹸シャンプーを使う行為に、楽しさややすらぎを感じていたり、かつトラブルが無いと常にきちんと判断できる人以外には、アミノ酸系の洗浄成分を主に使ったシャンプーの方が肌に優しく、石鹸カスがないことから、アトピーには安心できる選択肢と言えると思います。
ただアミノ酸系のシャンプーを購入する時は、ちょっとアミノ酸を添加しただけでアミノ酸シャンプーと謳ってボロ儲け、っていうメーカーが多くありますから、そこだけは十分に注意です。
アミノ酸系の洗浄成分は何種類かあるのですが、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、グルタミン酸系のアミノ酸洗浄成分が主剤になっているもの、水 の次 つまり2番目か3番目に○○グルタミン酸○○(○の部分はいろいろ「ココイルグルタミン酸TEA」など)と書いてあるものが一つの目安になるでしょう。
他にもアミノ酸系には アラニン系 タウリン系 など いくつかあります。
そんなアミノ酸系のシャンプーを使用するなら、通常でも2度洗いがお勧めです。
ワックスなど整髪料を使っている場合、更に落ちにくいですから3度4度(!)と洗わないととれないってことは十分考えられます。
とにかく 整髪料を使っている人には面倒でたまりません。
丁寧にシャンプーなんてしてられない、という人の場合はアミノ酸系は向いてないのかもしれません。
その際は 洗い残しすすぎ残しに十分注意してください。
すすいでいるつもりなのに 痒みがでる!となった時には、すぐに合わないと考えずに、すすぎの方法を変えて、例えば 今までシャワーで流していたなら、今度は大きめの洗面器にいっぱいお湯をためて、そこに頭をくぐらせるような感じで何度かお湯をかえてすすぐ、というやり方を試してみてください。
シャワーで流すよりも洗面器に、ため濯ぎの方が髪が水の中に浮いて、頭皮まで綺麗にすすぐのが簡単な場合もあります。
シャンプーによっては、そこまで頑張らなくてもすすげている物もあると思いますが、アミノ酸系を試す場合、少しでもかゆみ等でたら、その辺を思い出してください。
シャンプー前には髪をとかす
↓
シャンプーをつける前にシャワーで しっかり流す
↓
シャンプーをつけてざっと洗って流す
↓
丁寧に2度目を洗う
↓
しっかり丁寧にすすぐ
正しく洗えていれば洗ったあと頭皮が匂うようなことはありません。
アミノ酸系のシャンプーは安全性が高いですが、泡立ちが悪かったり、洗浄力が弱かったり、濯ぐときにヌルついて時間がかかる、といった使用感が許せないという人もいますから(泡立ちやヌルつきは商品によって微妙に違います)、一概に誰もが絶対使うべきとも言えないです。
シャンプーについて石鹸は簡単には勧められないものだと思います。
洗面器に大さじ1杯程度のクエン酸を溶かして、クエン酸リンスというのがよく言われていますが、クエン酸で石鹸カスは落ちませんし、クエン酸はごく少量でもpHは2〜3の強酸性になるので、目に入る可能性から大変危険な行為です。
配合量を自分で適当に決めることも危険ですので、どうしても使用したい方は、危険を十分に自覚し、注意しながら使用しなければならないと思います。
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2006.02.06 石鹸について3
お願いしています通り、コメントは残さないようにお願いします。どうしても、の場合、シークレットモードににてお願いします。(理由は石鹸について1をお読みください)
コールドプロセス石鹸について
手作り石鹸やコールドプロセスの石鹸でアトピーに対する良い効果があったという人もいます。
こういう石鹸の場合は、中和率をあえて低く抑えておいて油脂を残す事で保湿効果を狙っています。どうしても洗浄力は弱めになるので そのことがかえってアトピーの肌を洗いすぎないことで良い結果が得られる場合があるようです。
こうした石鹸は たいてい植物油などの天然素材を使っていますので、残留した脂肪酸や油脂が肌に残って、それがその人に合っている(アレルギーなど起こさず保湿効果など良い面が働いた)ことによって良い結果が得られるということです。
(時々グリセリンが残ることで肌を保湿するという話を聞きますが
グリセリンは水で洗い落ちてしまいますので、洗顔後の保湿には関係ありません)
ただし、普通の石鹸よりもさらに石鹸カスが多く残るので、それがトラブルのもとになっている人には向いていないし、その残留油脂分が肌に合わなかった場合、ニキビの素になったりというトラブルの可能性があるので誰にでも優しいと考えないことです。
「肌が潤った感じで調子が良くなった」という人と「ニキビが多くなり、膜が張ったようで悪くなった」という人がいるのは全く同じ条件が良くも悪くもあったということです。
ホホバ油やマカデミアナッツ油などの天然油でアトピーに良くない結果の出る人がいるように、コールドプロセス石鹸などの残留油脂で良くない結果が出る人もいます。
天然=優しい という考えはやめて本当に自分の肌に合っているかどうかの見極めが大切です。
天然の素材はまだ解明されていない未知の成分もあり、スキンケア効果が期待できたり、アトピーに良い結果が得られる場合もあるでしょう。
その半面 成分の数が多いことでアレルギーを起こす可能性は広がります。
天然素材が一番優しいと安易に手をださずに、ほんの些細なことが大きく影響してしまうような繊細な肌状態の時は、石鹸カスの問題もなく洗いすぎることも無く刺激がないことで優れているアミノ酸系の洗浄剤を使ったものなどに目を向けてみる方が、より安全だと思います。
ステロイドで治らない以上、効果の望める天然の素材に目がいきがちなのは仕方がないことかもしれませんが、状態の安定していないアトピー肌の時はハイリターンだけに気を取られずに同時にハイリスクだということを知っておくべきです。
天然の油脂は それぞれ差がありつつも酸化しやすく、肌に酸化した油脂がついていることでアトピーに悪い結果がでてしまうような人には向いていないでしょう。
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コールドプロセス石鹸について
手作り石鹸やコールドプロセスの石鹸でアトピーに対する良い効果があったという人もいます。
こういう石鹸の場合は、中和率をあえて低く抑えておいて油脂を残す事で保湿効果を狙っています。どうしても洗浄力は弱めになるので そのことがかえってアトピーの肌を洗いすぎないことで良い結果が得られる場合があるようです。
こうした石鹸は たいてい植物油などの天然素材を使っていますので、残留した脂肪酸や油脂が肌に残って、それがその人に合っている(アレルギーなど起こさず保湿効果など良い面が働いた)ことによって良い結果が得られるということです。
(時々グリセリンが残ることで肌を保湿するという話を聞きますが
グリセリンは水で洗い落ちてしまいますので、洗顔後の保湿には関係ありません)
ただし、普通の石鹸よりもさらに石鹸カスが多く残るので、それがトラブルのもとになっている人には向いていないし、その残留油脂分が肌に合わなかった場合、ニキビの素になったりというトラブルの可能性があるので誰にでも優しいと考えないことです。
「肌が潤った感じで調子が良くなった」という人と「ニキビが多くなり、膜が張ったようで悪くなった」という人がいるのは全く同じ条件が良くも悪くもあったということです。
ホホバ油やマカデミアナッツ油などの天然油でアトピーに良くない結果の出る人がいるように、コールドプロセス石鹸などの残留油脂で良くない結果が出る人もいます。
天然=優しい という考えはやめて本当に自分の肌に合っているかどうかの見極めが大切です。
天然の素材はまだ解明されていない未知の成分もあり、スキンケア効果が期待できたり、アトピーに良い結果が得られる場合もあるでしょう。
その半面 成分の数が多いことでアレルギーを起こす可能性は広がります。
天然素材が一番優しいと安易に手をださずに、ほんの些細なことが大きく影響してしまうような繊細な肌状態の時は、石鹸カスの問題もなく洗いすぎることも無く刺激がないことで優れているアミノ酸系の洗浄剤を使ったものなどに目を向けてみる方が、より安全だと思います。
ステロイドで治らない以上、効果の望める天然の素材に目がいきがちなのは仕方がないことかもしれませんが、状態の安定していないアトピー肌の時はハイリターンだけに気を取られずに同時にハイリスクだということを知っておくべきです。
天然の油脂は それぞれ差がありつつも酸化しやすく、肌に酸化した油脂がついていることでアトピーに悪い結果がでてしまうような人には向いていないでしょう。
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