ヘルペス 続報 

 ヘルペス、かなり良くなりました。
 あともう少しです。
 ヘルペスの薬は、症状が落ち着いてからもしばらく飲み続けた方がいい、と考えています。

 さすがに前回の記事を書いた後、痒みが出てきました。アトピーも少し出てきてしまったようですが、バルトレックス攻撃と、掻くのをちょっと我慢して(強い痒みではなかったのでよかったです)、アトピーの悪化はなかったのでホッとしています。
 でもアトピーが酷い人の場合、気が付くのも遅れると思います。アトピーの陰に隠れて、湿疹がよく見えないでしょうし。

 風邪を引いてしまいました。
 ヘルペスは体が弱った時に出る、と言いますが、だとしたら、今回、風邪よりもヘルペスが先行しました。

 ここのところ寒い日が続いてますよね。年をとってきて、寒いと病気になりやすくなるなぁ、と感じるようになりました。沖縄は長寿の県ですが、やっぱり暖かい所の方が、病気自体が少ないんでしょうね。
 老後の事も考えています。
 日本に住みたいと思っていますが、年金がどうなるかわからない不安な将来です。駄目な時は、マレーシアとかに移住しないといけないかも、と思っています。以前は暑くて嫌だな、と思っていましたが、最近は暖かいからそんなに悪くないかも、などなど、考えています。
 子供のいない夫婦なので、金銭面さえ解決できれば、夫を早期退職させてあげたいな、と夢見ています。夢は大きいんです。
 苫米地さんがテレビに出た時に、コーチングの中では、夢は何でもいいから大きく持っていい、と言っていました。例えば、アメリカの大統領になる、とかでもOKと言っていました。私は欲が深いので、大きな夢を持っています。でも恥ずかしいから言わないですけど。
 夢を持って初めて、向かう方向が定まり、そこに向けて考えて努力が始まるわけですから、良い事なのです。

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ヘルペス再発 

 一週間位前にお腹に結構たくさん湿疹が出ているのに気が付きました。その時、ビタミン剤を規定量より多めに飲んでいたので、もしかしてそれが原因かな?と思って、サプリは全て中止し、2〜3日様子を見ていましたが、全然変わりなし。お腹と背中にたくさん出てきてしまいました。場所はまさしく帯を巻く所。そして湿疹と湿疹が星座のように線で結べる・・・。夫に見てもらったところ、背中の湿疹も線で結べる、という事で、多分、帯状疱疹だろうな、と思いました。

 去年の秋からバルトレックスを中止していました。
 それで特に問題なく経過していたので、よしよし、と思っていたのですが。

 ドクターにも見せていないし、日本の皮膚科医にも見てもらっていないので自己診断ですが、バルトレックスを飲んで効かなかったらドクターに写真を送ろう、と思ったのですが、どうやらビンゴだったみたいです。今日で3日目ですが、引いてきています。

 今回のヘルペスは全く痒くなかったので、発見が遅れてしまいました。気が付いた時には結構酷くなっていました・・・。
 良くなってくると、自分の皮膚なんか観察しなくなっちゃって、うっかりしてしまいました。

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ビール 

 最近はノンアルコールビールがお気に入りです。
 お気に入り、というか夫を車で迎えに行かなくてはならないので、夫の帰宅まではアルコールは飲めないのです。
 サントリーのオールフリーを飲んでいますが、これを飲んでいると「ビールにアルコールって不要なのかもしれない」と思ったりするほどです。ビールが飲みたい、と思う時、実はホップが飲みたい、と思っているのかもしれません。アルコールが入っていないと二日酔いになる事もないし、お酒でだるくなる事もありません。でも気分は飲んだ気になる満足感が不思議とあり、それに二缶目になぜか手が伸びません。一缶で十分っていう気になるんです。

 主婦なら分かると思いますが、夕食を作らなくてはならない時、なかなかやる気にならなかったりしますよね。そんな時、プシュッと開けると気持ちが乗って、作る気になったりするんです。

 先日、テレビでノンアルコールビールのマーケティングをしていましたが、一般中年女性に話を聞いていましたね。開発はおそらく、昼間のゴルフ場やバーベキューなんかを想定して作ったのでしょうけど、蓋を開けてみたら女性がかなり買っていたのだと思います。

 このノンアルコールビール、アルコールが入っていないのでアトピーの人にいいかも、と思います。
 お酒を飲むとアトピーが悪くなる人、いますよね。アルコール自体に反応しているのか、それともアルコールで体が熱くなって炎症を悪化させてしまうのか、どちらかわかりません。でもノンアルコールビールなら問題なく飲む事が出来ます。
 
 夫は肝臓が弱いので、お酒は控え気味なのですが、このノンアルコールビールだと気軽に飲む事が出来ます。

 サントリーしか飲んだ事がないですが、今はビールはサントリーのが一番味が良いので、おそらくノンアルコールビールもサントリーのが一番じゃないかな、と思ってこれしか飲んだ事がありません。

 ちなみに普通のビールですが、気に入っているのはサントリーのモルツです。ベージュの缶のもので、私が住んでいる所では見かける事が少ないですが、常備しているのはモルツです。
 一番気に入っているのはプレミアムの黒ビールです。冬場しかなぜか売っていませんが、一年中売ってほしいと思っています。アジアは黒ビールとかがあまり売れないのかな?

 もちろんもちろんお金に糸目をつけずに済むなら、地ビール系が一番好きです。

 アトピーはタバコは厳禁ですが、お酒はOKです。ただ炎症が悪化してしまう人はダメですから、ノンアルコールビールで気分だけでも味わえるといいと思います。ビールを飲みたいけど飲んじゃいけない、そんな時はお勧めです。お試しあれ。

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報道 

 去年はアトピー標準治療キャンペーンが大きくなされたわけですが、どうしてこんな風に取り上げられたのか?
 報道について考えてみたいと思います。

 私は大きく報道される事はあまり信用しないタイプです。今は言う人によっては戦時下とほとんど同じくらいの言論統制、というのもネットで目にしました。。私もちょっとそんな雰囲気を感じます。

 何かで読んだ事があるのですが、例えば中国人なんかは情報統制されている事を知っているので、報道は疑ってかかる。でも日本を含めた欧米諸国では報道が自由なだけに、報道された事を自ら選んで信じているように感じてしまい、疑わない。そちらの方が実は強固に信じてくれるので、一旦信じさせるとコントロールしやすい、といった内容が書いてありました。なるほど、と思いました。
 日本ではクロスオーナーシップの規制が遅れているので、特に報道が一色になりやすいのです。今は増税キャンペーンと小沢氏報道ですかね。あと原発や復興関連です。大抵反対の事が正しいと、最近は思うようになりました。クロスオーナーシップという言葉を調べてみて、日本の報道は中国や北朝鮮の報道の事をどうこう言えないんじゃないか、と思いました。
 欧米は規制されていますが、でもメディアコントロール手腕もなかなかで、例えばウィキリークスなんかは暴露っぽいですがアメリカでは逆利用もされているようで、例えば信じさせたい内容をわざとウィキリークスから流し、ホワイトハウスで少し慌てて見せる、といった感じのようです。
 メディアコントロール、やる気になったら色んな方法があるんですよね。
 
 植草一秀氏のブログの中に興味深い記事がありました。
 2011年12月10日の記事の中の一文に、

 「マスメディアのなかで、とりわけ重要度が高いのがNHKである。政府・与党が大きな政策を推進しようとする際、政府・与党はNHKを活用する。NHKは政府・与党の政策推進に積極的に協力してNHKスペシャルを制作する。」

 と書いてありました。
 NHKは信用されやすいメディアですが、ここに落とし穴がありそうです。

 そうして考えると、スポンサーが国民の筈のNHKでも民間新聞社と同じようにアトピー標準治療の啓蒙を行なった、という事は、何らかの意思がどこかにあって、その号令で作られた、と考える事も出来そうですね。

 報道と現状のつじつまが合わない場合、私はいつも現状を信じるようにしています。
 
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NHKスペシャル 

 去年に放送したNHKスペシャルは見ました。
 ちょっと複雑な気持ちになった、というのが正直な感想です。

 アレルギー治療に関しては、「アレルギー免疫療法」という言葉も出てきたし、その治療法の説明も良かったと思います。ただなぜ海外で治療できて、日本で治療できないか、というあたりの言及はもちろんなかったですね。

 アトピーに関しては、「フィラグリン」という言葉が出てきたのは画期的だったと思いました。AAJでは既に一昨年、講演会で出てきた言葉でしたが、メディアにちゃんと載った、というのは良かったと思いました。
 でもステロイドの話になると途端にダメでしたね。確か、ステロイドは体内に吸収されない、とか言っていたように思います。それと被験者の女の子にステロイドを塗りたくって、一時的に良くしてしまい、ビフォーアフターっぽくしてしていましたね。
 治療法に何の進歩もなかったです。

 見ていて思ったのですが、海外では医療は進んでいるのに、日本では全く進んでいない、というのがはっきりして、格差を感じました。

 渡米治療組の間では、失望感、憤り、といった反応もあり、ま、「フィラグリン」とか出てきた辺り、今後に期待しよう、という意見あり、でもステロイドの辺りはダメって感じです。

 それにしても「オレゴン健康医科大学」まで行っておいて、なぜドクターマセソンを取材しないのか・・・?といった疑問は残りましたが、もしかしたら制作者の人が良心からこっそり「オレゴン」とヒントを出したのかも、なんて深読みしてしまいました。

 そうそう、番組中に紹介していた保湿剤ですが、多分これじゃないか、という情報を頂きました。
 ドクターマセソンに質問した方もいらっしゃったようですが、現時点で使っているプラスティベース、セタフィルローション辺りで問題ないので、あえて購入は勧めない、という事だったようです。
 既にアメリカでは市販されているようなので、試したい方は購入されても問題ないと思います。

 11月の講演会で、去年、新聞社でなされた標準治療キャンペーンやNHKでの放送などにより、問い合わせが10分の1程度まで減ってしまった、と言っていました。
 AAJでの治療から思い立って、標準治療を決めた人もいると思います。でもその内の何割かの方が残念ながら必ず悪化させる筈です。もっと言うなら、AAJを知らない人達ももちろんたくさんいるわけで、大勢が標準治療に向かった筈なのです。ですがおそらく数年後、更に今より問題を深刻化させてしまうだろうと推測され、心配です。

 AAJの明石さんは臨床心理カウンセラーで、重度アトピーの心理面の研究などもされています。11月の講演会で印象に残っているのが、重度アトピーはPTSDと同じ状態である、言っていました。
 PTSDは事故や事件などで一時的に大きな心の傷を負った状態の時によく使われる言葉ですが、ちゃんと調べると「心的外傷後ストレス障害」という言葉なのです。
 大きな事件、事故ならわかりやすいですが、アトピー患者の場合、病院をたらい回しにされたり、ある時は医師から傷つけられたり、家族や社会ではわかってもらえなかったり、と真綿で首を絞められるように心が傷つけられていく、と言っていました。

 ですから、早く治った方がいいのです。絶対に。

 標準治療キャンペーンは、おそらく心の傷をも大きくしてしまうに違いありません。
 
 数年後、標準治療で重症化した人たちによってまた、アトピービジネスが元気に復活してくるのかも、なんて思ったりしました。

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